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FX・先物相場は僕のATM!?

FX・株・先物の資産運用で国に頼らずに自分年金を作るブログ

個別株の研究が面白い

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このブログがスタートした時は、「FX相場は僕のATM」というタイトルだった。

何やら胡散臭さ全開のタイトルであったが、FXのトレードに関することをつらつらと書いていた。

その後、FXだけでなく先物のトレードに関することも書き始め、今ではすっかり先物トレードがメインになってきた。

ブログのタイトルも「FX・先物相場は僕のATM」と変更し、「FX」の後に「先物」を追加した。

先物はJPXやマザーズが追加され、225とTOPIXを合わせると合計4つの商品があるが、システムの幅を広げるという意味では、銘柄数が少ないので自ずと限界がある。

一方個別株に目を向けると、上場銘柄数は3,600銘柄あり、これらを対象にしたシステムの取り組みはほぼ無限に展開可能になるということに今更気が付いた。

依然のブログでご紹介したロング・ショート戦略もその一つで、数十銘柄をポートフォリオで組み合わせることで、その安定感は他の商品とは比べものにならないくらいほど強力になる。

ロング・ショート戦略

個別株というのは指数先物と違い、それぞれ銘柄の個性が強烈で、大きく動く銘柄、ほとんど動かない銘柄、指数と同じ動きをする銘柄、指数と逆の動きをする銘柄など、マーケットの地合いに全く影響を受けない銘柄も多く存在する。

個別株は先物と比べて多くの銘柄を研究する必要があり面倒なのと、レバレッジも効かないので今まではあまり魅力を感じなかった。

しかしいざ研究を始めてみると、複数の銘柄を検証対象にすることでリスクを徹底的に分散することが可能になり、シンプルなトレードルールでもポートフォリオ効果で極めて安定した運用ができるということに気が付いた。

実際の運用においては、個別株は空売り規制が掛かったり、株式分割が行われたり、整理ポストに入ったり、単元株が変更になったり、急な業績悪化で株価が暴落したりなど、指数先物では考える必要もないことを常に監視する必要がありかなり大変だ。

しかしその煩雑さも安定性という対価を得られると考えれば大した苦労ではない。

他の金融商品の研究開発ももちろん続けていくが、個別株は奥が深く、今後もいろいろ面白い展開ができそうで少々興奮気味である。

ブログのタイトルもそろそろ見直ししようかな...

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[ 2019/09/03 11:10 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

平成史に残るクズ投信

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AIを使った最先端の運用が話題だが、蓋を開けてみるとかなり苦戦しているのが現状のようだ。

AIファンドが全滅

いろいろ他の投資家のブログを見ていると投信の研究をしている人も多くとても参考になる。

その中に話題のAIを使った投信の調査報告をしているブログがあり、その悲惨な運用状況は目を覆うばかりだ。

その一つに「AI日本株式オープン」というものがある。

このファンドの最大の売りは、日本株への投資を通じて、リスクを抑えながら安定的にリターンを獲得していく運用を目指すというもの。

このファンドを組成しているのが三菱UFJ国際投信で、あまりにもの成績の悪さから、「平成史に残るクズ投信」と揶揄されるありさま。

AIオープン


こちらが三菱UFJ国際投信の運用報告書


まるでこのAIは、北浜流一郎バリの究極の曲がり屋になっている。

この曲がり具合を逆手にとって、AIの判断とは全く逆のポジションで運用すればガンガンに儲かることになるのだが、もしかしたら運用担当者はこのことに気が付いてこっそりと自分だけ逆ポジションを持っているのだろうか。

「AI = 儲かる」と信じている人は多いと思うが、できるだけ多くの人にこの現状を知ってもらう必要がありそうだ。

情報弱者は今の時代には致命的だが、特に相場においては即死する可能性が高い。


「CMでよく流れている大企業だし、AIを使って最先端の運用をしているから安心」

もしあなたがそう思っているのなら、まずこちらを読んでみよう。

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[ 2019/08/20 09:04 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

日経平均先物をトレードするのに日経新聞はいらない

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今朝の日経は、「日経平均、不安定な動き」との記事

新聞に米中貿易戦争の影響で「日経平均が不安定な動き」と書かれると、さぞかし厳しい相場で運用がうまくいかないと思われがちだが、サイコロ投資に至っては絶好調で、僕に言わせれば、不安定な動きどころか従来の相場の構造に忠実に従って動いている。

ザラバに関しては一昨日が大きな下落を売りで勝ち、昨日が大きな上昇を買いで勝つという、どちらも未来が見えていたようなトレードだった。

まあ偶然の要素も多分にあるが、サイコロ投資は過去25年間の相場の値動きのパターンを研究して開発したもので、一時的なドローダウンは起こるが、どの年も例外なくうまく機能している。

25年間勝ち続けているサイコロ投資法

「日経平均先物をトレードするのに日経新聞を読んでもクソの役にも立たない」というのは僕の中での定説であるが、日経の後追い記事を穴が開くほど読んでも決して相場に勝つことは無理だろう。

僕も世の中の動きを知るために日経新聞を読むが、相場の動きに関しては一切参考にしない、というか参考にしてはいけないと思っている。

あなたも日経新聞の情報に振り回されないでサイコロを振ってみてはいかがだろうか。

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[ 2019/08/07 13:40 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

AIファンドが全滅

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AIはもはや我々の生活には欠かすことのできない重要な技術になりつつあるが、資産運用の世界ではまだまだその恩恵には預かりそうもない。

AIを使ったアクティブ運用を行う投資信託で、1年以上経過した10本の投資信託の運用成績はなんと全てマイナスだったという。

この期間のインデックスはプラスに推移しており、毎度お馴染みの「アクティブ運用はインデックスに勝てない」という定説を、鳴物入りのAIを使っても覆せなかった。

投信を運用するゴールドマンサックスは、「米国大型株で株価の割安感や経営の質を評価する視点が運用成績に繋がらなかった」とのコメント。

要するにトンチンカンな判断でお金を減らしてしまったということである。

「大型株の割安感や経営の質を評価する」と聞けば何やら難しそうな分析を駆使してうまく運用してくれそうな感じがするが、実際の運用成績にはクソの役にも立たない。

そんなややこしいことをしなくても米国市場は昔から上昇しているので、単純なフィルターを使うだけで十分通用するはずだ。

「米国時間の値動き」にほぼ連動する日経平均先物なら、適切にヘッジすればロングポジションで十分履歴を出すことが可能だ。

日経平均先物をTopix先物でヘッジすれば、暴落によるリスクを最小限に抑え、NYの動きにハラハラする事無く夜はぐっすり眠れる。

このシステムの直近1年の成績は+27%を叩き出している。

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225先物・売りヘッジシステム

AI投信は膨大な量のデータを読み込み分析する。

企業の業績や財務、株価情報、人間ならば読み切れないような量のアナリストリポートや、衛星写真から読み取れる物流動向なども分析の対象にする。

しかしいくらAIがスゴイと言っても、どんなデータを使うかでその結果は天と地ほどの差が出てくる。

単純にAIがスゴイからといって、AI投信を容易に買うのは避けた方が良さそうだ。

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[ 2019/08/03 13:09 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

AIで儲かる会社は全部買う

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【225先物・売りヘッジシステム】
メンタルが弱い人にはうってつけの手法
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携帯電話会社から一気に投資会社へ変貌したソフトバンク

兆単位という桁外れの投資事業は、もはや民間ではなく国レベルである。

10兆円からなるソフトバンクビジョンファンドは、2年足らずでその資金を使い果たし、更に2号ファンドを立ち上げるという。

その額12兆円、トータル20兆円以上という前代未聞の投資額だ。

「AI革命の指揮者になる」
「投資機会を総取りする」

これまで投資した企業は80社を超え、今後ウーバーやウィワークなどのユニコーンが次々と上場する。

そもそも何でこんなにお金が集まるかというと、1号ファンドの利回りで45%もの利益を叩き出し、世界のベンチャーキャピタルの平均の10%を大きく上回る投資実績が物を言っている。

この勝ち馬に乗ろうと、日本の金融機関はもちろんのこと、世界中の金融や有力企業からのお金が集まっているのだ。

孫さんの思うようにすべての有力AI企業を買い占めるのなら、当然ソフトバンクの株もうなぎ上りに上がるはずだ。

これは2014年から2019年7月現在のソフトバンクGの株価推移

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当初はまだソフトバンクビジョンが無く中核事業は携帯電話会社で、5年半で約26%株価は上昇しているが、世界有数の投資会社に変わってからもあまり伸びは感じられない。

ソフトバンクグループが保有するAI企業の資産価値から見ても、明らかに今の株価は安すぎる。

NTTドコモと比較しても、成長率では負けている。
上がドコモで下はソフトバンクG

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投資会社になったソフトバンクとNTTドコモを比較するのは適切ではないが、今後ソフトバンクGがドコモの成長率を抜き去った時に、ソフトバンクが吹き上がるサインになるかもしれない。


今の株価が5600円、2年後には10倍になるのを夢見て買うのも面白そうだ。

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[ 2019/07/26 10:56 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)
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【日経225先物・デイトレver2】
(ラージ1枚)
単位:円
2019年(8月現在) +3,840,000
2018年 +1,550,000
2017年 +1,820,000
2016年 +4,400,000
2015年 +2,360,000
2014年 +2,950,000
2013年 +5,860,000
2012年 +400,000
2011年 +770,000
2010年 +2,190,000
2009年 +1,810,000
2008年 +4,340,000
2007年 +3,150,000
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【TOPIX先物・デイトレver3】
(ラージ1枚)単位:円
2019年(8月現在) +615,000
2018年 +1,715,000
2017年 +1,705,000
2016年 +2,780,000
2015年 +1,585,000
2014年 +2,240,000
2013年 +5,695,000
2012年 +355,000
2011年 +915,000
2010年 +1,625,000
2009年 +2,020,000
2008年 +3,265,000
2007年 +3,765,000
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【半沢の直樹システム(NT両建)】
ミニ1~10枚可変(単位:円
2019年(8月現在) +205,000
2018年 +367500
2017年 +233000
2016年 +440500
2015年 +293500
2014年 +42000
2013年 +270000
2012年 +171500
2011年 -34000
2010年 +130000
2009年 +283000
-------------------------
【マザーズ先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +148,000
2018年 +386,000
2017年 +186,500
2016年 -5,000
-------------------------
【マザーズ先物ブレイクアウト】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +91,000
2018年 +237,000
2017年 +423,000
2016年 +147,500
-------------------------
【JPX先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) -640,000
2018年 +2,600,000
2017年 +2,135,000
2016年 +2,185,000
2015年 +1,415,000
-------------------------
【225先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) -130,000
2018年 +2,920,000
2017年 +560,000
2016年 +1,400,000
2015年 +1,700,000
2014年 +1,570,000
2013年 +2,810,000
2012年 +370,000
2011年 -340,000
---------------------
【Topix先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) +1,095,000
2018年 +1,000,000
2017年 +850,000
2016年 +1,760,0000
2015年 +790,000
2014年 +1,250,000
2013年 -160,000
2012年 +0
2011年 +0
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【コンテンツ】
敗軍の将兵を語る~本当は語りたくない悲惨な敗北
●僕の本棚
●お金を題材にしたDVD
●メルマガ・バックナンバー
●相場関係の動画集
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【SNS】
●YouTube
●フェイスブック
●ツイッター
●オフ会
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Big Tomorrow【2012年1月号増刊号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 増刊 元手10万円を1年で1000万円に増やすFXの必勝法 2013年 01月号 [雑誌]

Big Tomorrow【2012年9月号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2012年 09月号 [雑誌]

¥スパ【2011年秋号】に記事掲載

en SPA ! (エンスパ) 2011年 10/16号 [雑誌]

FX攻略.com【2011年9月号】に記事掲載

月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2011年 09月号 [雑誌]
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