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FX・先物相場は僕のATM!?

FX・株・先物の資産運用で国に頼らずに自分年金を作るブログ

奇跡が再び、ワールドカップ・ラグビー「日本VSアイルランド」

2258.jpg


今日はもうこの記事しかないだろう。

日本列島を揺るがし皆が一つになったワールドカップ・ラブビー「日本対アイルランド」

前回ワールドカップで奇跡と言われ、歴史的な勝利を収めた対南アフリカ戦に引き続き、なんと2度目の奇跡を起こした。

海外も日本の快挙を驚きを持って伝えている

CNN

Host Japan stuns Ireland

The Gardian

Japan stun Ireland to pull off another famous Rugby World Cup upset

BBC

What an amazing game! reaction after Japan stun Ireland

Mirror

Japan BEAT Ireland LIVE reaction, score recap and more from the Rugby World Cup clash


僕の友人は元ラグビー選手が多いが、経験上ラグビーをやっている人は本当に性格が素直で裏表がない。

ラグビーというスポーツが持っている独特の文化の影響だろうか。

みんなで力を合わせ、過酷な試練に耐え忍び、一つの目的に立ち向かう精神。

プレイ中は激しくぶつかり合っても、ゲームが終了するとお互いを称えあうノーサイド。

そういえばこんな記事も前に書いたなあ

ノーサイド

娘に「結婚するならラグビ―やっている人としなさい」と半ば本気で言っている(笑)


2度あることは3度ある

もしかしたらベスト8どころか頂点に立つのも決して夢物語ではない

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[ 2019/09/29 09:57 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

先週の成績

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先週の成績
9月23日~9月27日

225先物(ラージ1枚)デイトレ・フラットベットver2(枚数固定) 
-210,000円

2007~2019/8
+35,440,000円

225442.png


Topix先物ver3(ラージ1枚)
デイトレ・フラットベット(枚数固定)
+195,000円

2007~2019/8
+28,280,000円

topix5.png


JPX先物デイトレ(1枚)
+0円

2015年~2019年8月
+769,500円

jpx.png


マザーズ先物(1枚)※パラメータ変更
+110,000円

2016年8月~2019年8月
+720,000円

m0616.png


半沢の直樹システム(ミニ1~10枚)
-16,000円

2009~2019/8
+2,402,000円

hanzawa63.png


●マザーズ先物・ブレイクアウト(1枚)
+0円

2016年8月~2019年8月
+898,500円

mothers63.png


225先物ナイトセッション(ラージ1枚)
+0円

2011年8月~2019年8月
+10,860,000円

225ナイトセッション


Topix先物ナイトセッション(ラージ1枚)
+0円

2011年8月~2019年8月
+6,570,000円

Topixナイトセッション


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[ 2019/09/28 11:30 ] トレード結果 | TB(0) | CM(0)

個別株のロングショートで「国に頼らずに自分で年金を作る」

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1億円の資金を80銘柄程度の個別株に分散投資することで、極めて安定した運用が可能になるという記事を書いた

個別株80銘柄の分散投資で月間勝率が95%

その後のフォワード検証でも相変わらずこのロングショートは好調だ。

株LS主要


昨日現在で+360万円のフォワードの結果になっている。

分散投資の恐るべしポートフォリオのパワーを見せつけられたが、運用資金も1億円必要でさすがに誰もができる運用ではない。

そこで株価の安い低位株を組み合わせて運用資金を低く抑えたロングショートができないかといろいろと思案。

結果かなり難航したが、ポートフォリオの内容を組み替えることで、運用資金300万円程度で運用可能なポートフォリオが完成。

同時期のフォワード成績

フォワードL5


運用資金300万円以下の場合、低位株中心のポ-トフォリオになるので運用資金1億円と比較すると若干損益が上下にぶれるが、それでも最終的な運用資金に対するパフォーマンスは両方とも3.8%と同程度であった。

今回の検証でわかったのは、運用資金が最低300万円以上から個別株のロングショートの運用が可能だということと、運用資金に応じて、それぞれ最適な銘柄ポートフォリオが構築できるということはとても大きな収穫だった。

つまり、投資資金が300万円ならポートフォリオA、1000万円ならポートフォリオB、5000万円ならポートフォリオC...という感じで運用できる。

個別株のロングショートで「国に頼らずに自分で年金を作る」という戦略がいよいよ具体化してきた。

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[ 2019/09/27 10:45 ] トレード手法 | TB(0) | CM(0)

「置き配」を許さない国

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【誰でも簡単にできる相場のアノマリー分析】
エクセルを使った簡単な操作で、マーケットから宝の山をいくらでも見つけることができる。
締切9月25日まで
詳しくはこちら


ネット通販のお陰で、なんでもクリック一つで配達してくれるとても便利な世の中になった。

本、ウクレレ、飛行機の模型、ノートパソコン、ゴルフクラブ、アクアリウムの水槽...

目の前にある物をざっと見渡しただけでも、ネットで購入したものがいくつもある。

自宅で仕事をしているので、ほとんど毎日何らかの荷物が届けられる。

僕の家に限って言えば、家族の誰かが大体いるので、不在率はほぼ0%で、宅配便の不在表がポストに入っていることはほとんどなく宅配便の人にとってはありがたい存在かもしれない。

しかしこうした家は少ないと思われるので、不在の家に何度も届けなければならない宅配便の人は本当に気の毒だ。

経済的に見ても極めて非効率で、.不在なら玄関の前に置いていけば良いのにといつも思ってしまう。

ただ世界一神経質で心配性な悲しい日本人の特性ゆえ、盗難や配送伝票の個人情報を見られることへの抵抗を持つ人は多い。


一方、毎日膨大な荷物をさばく必要があるアメリカや中国では「置き配」は当たり前。

配達時不在なら、玄関やガレージに荷物が無造作に置かれているのはアメリカの家では当たり前の光景だ。

では盗難はどうなのかというと、やはり心配した通り多く、ある調査では盗難被害の経験者は25%にも上るという。

アマゾンでは盗難の場合、全額負担し、中国では物流会社が負担するのが一般的なようだ。

置き配に対する盗難率は、日本ではもう少し小さくなるかもしれないが、いずれにしても置き配すれば盗難は必ず起こる。

要は物流を含めた全体的な経済合理性がどちらが良いのかという問題で、盗難の危険が1ミリでもあるなら、置き配は絶対に認めないという日本人のメンタリティが変わらない限りは、アメリカや中国のようには普及しないだろう。

まさに日本は「トラブルが死」の国なのである。

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[ 2019/09/25 11:16 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

先週の成績

64300829.jpg


【誰でも簡単にできる相場のアノマリー分析】
エクセルを使った簡単な操作で、マーケットから宝の山をいくらでも見つけることができる。
締切9月25日まで
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先週の成績
9月16日~9月20日

225先物(ラージ1枚)デイトレ・フラットベットver2(枚数固定) 
+50,000円

2007~2019/8
+35,440,000円

225442.png


Topix先物ver3(ラージ1枚)
デイトレ・フラットベット(枚数固定)
+165,000円

2007~2019/8
+28,280,000円

topix5.png


JPX先物デイトレ(1枚)
+0円

2015年~2019年8月
+769,500円

jpx.png


マザーズ先物(1枚)※パラメータ変更
+70,000円

2016年8月~2019年8月
+720,000円

m0616.png


半沢の直樹システム(ミニ1~10枚)
-3,000円

2009~2019/8
+2,402,000円

hanzawa63.png


●マザーズ先物・ブレイクアウト(1枚)
-3,000円

2016年8月~2019年8月
+898,500円

mothers63.png


225先物ナイトセッション(ラージ1枚)
+0円

2011年8月~2019年8月
+10,860,000円

225ナイトセッション


Topix先物ナイトセッション(ラージ1枚)
+0円

2011年8月~2019年8月
+6,570,000円

Topixナイトセッション


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[ 2019/09/24 10:20 ] トレード結果 | TB(0) | CM(0)

アメリカはインデックスファンドで十分儲かる

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【誰でも簡単にできる相場のアノマリー分析】
エクセルを使った簡単な操作で、マーケットから宝の山をいくらでも見つけることができる。
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ウォールストリートの記事によると、アメリカのインデックスファンドの資産額が初めてアクティブ運用ファンド上回ったらしい。

ウォール街の新たな王者、インデックスファンド

これは金融市場初めての出来事といい、まさに歴史的な転換期だと言われている。

前回の無料セミナーでもお話ししたが、元々米国のマーケットはずっと右肩上がりなので、米国市場においてはバンガードETFなど、市場平均に連動するインデックスを買うだけで十分だ。

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下手に市場平均より儲けようとアクティブ運用したところで、大勝ちする年もあるが、大負けする年もあり、結局トータルで見たらインデックスに勝てない。

アメリカ人が貯蓄するよりも株に投資する人が多いというのは、米国市場はずっと成長を続けているので、インデックスを買っている限りはそちらの方が合理的だという判断だ。

一方我が国も、アメリカに倣えと「貯蓄から投資へ」とスローガンのもと、長期の資産運用で日本市場のインデックスを勧めている。

しかし日本市場は過去30年間、1ミリも経済成長していないマーケットであり、このチャートを見れば誰もこの市場で長期のインデックスを買おうとする人はいないだろう。

JP5.png


残念ながら今後の経済成長が見込めない日本市場ではインデックス買いは資産を減らすだけの投資に終わる。

では日本ではアクティブ運用が良いのかといえば、これまた過去アクティブ運用しているファンドは全滅なので、こちらもアウトだ。

アクティブ運用がうまく行かないのは日本もアメリカも同じだが、アメリカには市場の成長に乗っかれるインデックス運用という最強の武器がある。

だからアメリカでインデックス運用の資産がアクティブ運用を上回るというのは、当然と言えば当然の結果なのかもしれない。

ファンド会社が市場平均を負かそうと銘柄選択をやっても、実態は鉛筆をなめてやっているに過ぎないということを、ようやく多くのアメリカ人が気付いたのだろう。

日本人の資産運用の将来が益々暗いものになっていく...

もはや、相場が難しいとか面倒くさいとか言っている場合ではない。

あなた自身もマーケットを研究する必要に迫られているのだ。

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[ 2019/09/21 09:28 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

先物取引がついに祝日も取引される

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エクセルを使った簡単な操作で、マーケットから宝の山をいくらでも見つけることができる。
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祝日の先物取引が検討されているそうだ。

日本は世界に比べて圧倒的に祝日が多い国だそうだが、金融のようなグローバルの世界においては、もちろん日本の祝日など関係なく相場は動いている。

記憶に新しいのは今年のゴールデンウィーク。

10連休という前代未聞の祝日の間、日本のマーケットは完全にお休みで、世界から完全に孤立していた。

米中貿易摩擦、中東問題や世界の景気後退など様々な影響が金融マーケットに押し寄せる中、日本だけが空白の期間があっては、株を買っている人はおちおちと夜も寝てもいられないだろう。

祝日も相場が空いているということは、マーケットの歪を狙って毎日デイトレするトレーダーにとっては、収益機会が増えるのでありがたいことではある。

その一方で、過去の値動きから得たアルゴリズムへの影響がどれだけあるのかは今後の課題になるだろう。

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[ 2019/09/20 10:12 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

誰でも簡単にできる相場のアノマリー分析

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「相場の分析」と聞くと、初心者にはとても難しそうなイメージがある。

未来の相場の動きを知る為には、複数のファクターを分析する必要があると誰もが考える。

しかし実際にやってみるとわかるが、実践で使えるトレードの売買ルールは極めて単純なものが多い。

昨日相場が上がったから今日は下がるとか、月曜日に上昇したら翌日も上がるとか、いわゆるアノマリー的なものであるが、これが意外に良く当たるのだ。

アノマリーとは、一般的な相場の理論では説明することができないが、実際に頻繁に表れるマーケットの規則性のことをいう。

経済学者やアナリスト達は、小難しい金融用語を並べ立て、いかにも自分たちは高度な分析をしているかと言わんばかりの論調で、ゴニョゴニョとマーケット予想を並べ立てるが、残念ながら未だかつて継続して予想できた人は誰もいない。

そんなエライ人達のゴニョゴニョ言う当てにならないマーケット予想を聞いて、株で丁半博打を打つなら、自分で簡単な相場分析をして満足できる結果が出れば、それに従って丁半博打を打つ方が、勝っても負けてもよっぽど納得できるのではないだろうか。

相場のアノマリーなどそこら辺にいくらでも転がっているので、エクセルを使えば初心者でも簡単にアノマリーを見つけることができる。

特に株や先物などはアノマリーの宝庫なので、検証すればするほど宝の山がいくらでも見つけることができる。

「エクセルはちょっと...」というあなたでも、小学生程度の四則演算ができれば、簡単な分析なら十分だ。

例えば日経平均株価の相場のアノマリーを調べるとしよう。

1日の値動きを分析する方法として、曜日の特性を使ったアノマリーを調べるとする。

これは過去10年間の日経平均株価の1日の値動きの傾向だ。

sono1.png


ご覧の様に見事な右肩下がりで、日中は圧倒的に下がる傾向があることがわかる。

これに前日の値動きのフィルターを入れてみる。

前日の値動きが下落した場合、翌日はどうなるか?

sono3.png


全体的に下がっていたのが、「前日下落」というフィルターを入れることで、値動きが一転して逆になった。

更に曜日のアノマリーを追加してみよう。

前日下落した翌営業日が木曜日の場合

moku.png


更に上昇する傾向が強くなった。

そして今度は曜日を変えて、「前日下落した翌営業日が月曜日」という条件にすると

sono4.png


あれれ、今度は全く逆のパターンになった。

月曜日の前日は日曜日でマーケットは休場なので、この場合の前日とは通常金曜日の値動きになる。

つまり週末の金曜日に下落した相場は、月曜日にもそのまま引き継がれる傾向が強いということになる。

ここで使ったフィルターは、「前日の値動き」と「曜日」という2つのフィルタ。

たった2つのフィルタを入れるだけで、多くのアノマリーを簡単に見つけることができる。

ここでは日経平均株価を例に取ったが、FX、先物や個別株などなんでも横展開できるので、自分が取引したい銘柄をそのまま当てはめれば宝の山がいくらでも見つけることができるだろう。

こんな風に自分でも分析したいという興味のある方で、エクセルは全く未経験の方を対象に、「誰でも簡単にできるエクセルを使ったマーケット分析の勉強会」を以下の日程で開催します。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

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誰でも簡単にできるエクセルを使ったマーケット分析の勉強会

内容
●簡単な関数の説明
●曜日を使った分析
●営業日を使った分析
●値動きを使った分析
●出来高を使った分析
●高値・安値を使った分析
●ギャップを使った分析
●移動平均を使った分析
●複数のフィルターの組み合わせによる分析
●データの取得方法
●他のマーケットへの応用

日時 10月12日(土曜) 13時30分~16時30分
場所 大宮ソニックシティ 801会議室
定員 5名限定
費用 50,000円(税込)
締め切り 9月25日
当日はノートPCをご持参ください
※会場に来れない方はセミナー収録した動画を配布します

お申し込みはこちら
[ 2019/09/18 13:37 ] セミナー | TB(0) | CM(0)

先週の成績

64300829.jpg


先週の成績
9月2日~9月13日

225先物(ラージ1枚)デイトレ・フラットベットver2(枚数固定) 
-120,000円

2007~2019/8
+35,440,000円

225442.png


Topix先物ver3(ラージ1枚)
デイトレ・フラットベット(枚数固定)
-555,000円

2007~2019/8
+28,280,000円

topix5.png


JPX先物デイトレ(1枚)
-18,000円

2015年~2019年8月
+769,500円

jpx.png


マザーズ先物(1枚)※パラメータ変更
-2,000円

2016年8月~2019年8月
+720,000円

m0616.png


半沢の直樹システム(ミニ1~10枚)
+29,500円

2009~2019/8
+2,402,000円

hanzawa63.png


●マザーズ先物・ブレイクアウト(1枚)
+16,000円

2016年8月~2019年8月
+898,500円

mothers63.png


225先物ナイトセッション(ラージ1枚)
+90,000円

2011年8月~2019年8月
+10,860,000円

225ナイトセッション


Topix先物ナイトセッション(ラージ1枚)
+95,000円

2011年8月~2019年8月
+6,570,000円

Topixナイトセッション


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[ 2019/09/16 10:10 ] トレード結果 | TB(0) | CM(0)

先物と個別株を使ったロングショートの研究

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最近はもっぱらロングショートの研究をしている。

銘柄選択の多さから個別株でロングショートを組み合わせた戦略は概ね完成しているが、一番問題なのは個別株の場合、銘柄数が増えるほど必要資金も増えるということだ。

ロングショートにおいては、銘柄の組み合わせが増えるほどパフォーマンスは飛躍的に上がり、抜群に安定感のある運用が可能だが、運用資金は1億円程度必要になる。

さすがにこれではほとんどの個人投資家では運用が無理なので、対策として先物を使ったロングショート戦略を開発したが、さらにもう一歩踏み込んでみる。

「先物 + 個別株」を組み合わせたロングショートの研究だ。

この戦略をベータ値の高いマザーズ銘柄とマザーズ先物指数の組み合わせで試してみる。

ベータ値とは、株価指数に対する個別銘柄の感応度のことで、例えばベータ値が2の銘柄の場合、マザーズ指数が1%上昇するとこの銘柄は2%上昇し、指数が1%下落するとこの銘柄は2%下落するということになる。

マザーズ銘柄は空売りできる銘柄がほとんどないので、この場合のロングショートの組み合わせは、「先物ショート + 個別株ロング」という組み合わせになる。

つまりこのロングショートは、個別株の買いに対して常に先物でヘッジするという戦略になる。

個別株は株価もバラバラなので、先物でヘッジする場合は投資資金のバランスを最適化しておく必要がある。

ざっとやってみたがなかなか良い感じがする

ロングショートの組み合わせは、すべて「個別銘柄を買い、マザーズ先物で売りヘッジ」という戦略

1.フィット買い + マザーズ先物売り

フィット


2.インタースペース買い + マザーズ先物売り

インタースペース


3.フロンテック買い + マザーズ先物売り

フロンテック


4.ミクシー買い + マザーズ先物売り

ミクシー


これらを合わせると

MPF.png


おおーなかなか良いではないか。

損益 +2,113,400円
勝率 62.5%
MDD -162,700
シャープレシオ 0.16

たった4つの銘柄の組み合わせでこれだけのパフォーマンスが出せるのだから後は銘柄数を増やせば更に良くなるのは目に見えている。

マザーズに上場している銘柄数は約300銘柄。

マザーズはもしかしたらとてもおいしい市場なのだろうか。

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[ 2019/09/12 11:01 ] トレード結果 | TB(0) | CM(0)

出来高を見れば明日の相場がわかる

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FXのような相対取引ではマーケット全体の正確な出来高というのはわからないが、株や先物のような取引所があるものについては、出来高を監視することで、マーケットの状態を予想することができる。

特にデイトレなどの目先のマーケットの動きを予想するには、出来高はものすごく役に立つ指数だ。

例としてマザーズ先物のマーケットを見てみよう。

マザース先物が上場した2016年から現在までの値動きがこちら

Mflat.png

全体的にダウントレンドが続いている。

これに出来高というフィルターを入れるとどうなるか?

値動きなどは一切考量しないで、単純に出来高の前日比がプラウであったか、マイナスであったかだけの判断だ。

こちらは出来高が前日比でマイナスだった場合の翌日の値動きのグラフ

Mプラス


出来高が前日比でマイナスの場合は、翌日は相場が上昇する傾向があるようだ。

次に出来高が前日比でプラスだった場合の翌日の値動き

Mマイナス


こちらはより鮮明に翌日は相場が下落するバイアスがあることがわかる。

通常は出来高が増えるとマーケットは上昇モードに入るということを書いている投資本が多いが、実際に検証してみると、実は出来高と相場の動きはマザーズ市場で見る限りは全く逆の動きをしていることがわかる。

毎日チャートを眺めて移動平均や一目均衡表の雲などのテクニカル指数を監視するのもいいが、出来高をチェックするだけでこうした傾向を簡単につかむことができる。

相場とは意外と単純に的を絞ったほうがうまく行くことが多いものだ。

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[ 2019/09/11 08:16 ] トレード手法 | TB(0) | CM(0)

株のデイトレは手数料が0円

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以前のブログで225先物取引.の手数料が250円→150円に値下げして嬉しいという記事を書いた。

225先物の手数料がとても安くなった

40%オフという値下げに驚いたが、実は信用取引を使った個別株デイトレではかなり以前から手数料が0円というのはご存じだろうか?

デイトレのみが対象だが、どれだけ沢山の銘柄を取引しても、当日に決済した場合は手数料は全て0円になる。
楽天証券


信用取引なので買いも売りも可能で、複数銘柄を仕掛けるロングショートのような戦略の場合は、破壊的なメリットがある。

手数料が0円ということは、ほんの少しの値幅を狙っても利益になるということで、昔の様に手数料が高い時代ではとてもできなかったことが今ならできるようになった。

手数料の観点からも個別株のロングショートは極めて有効な投資戦略だと言えるのではないだろうか。

個別株の研究が面白い

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[ 2019/09/09 10:34 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

国の勧める資産運用で老後資金を稼ぐというのはファンタジーでしかない

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株をこれから始めてみたいと考えている人は最近多くなっているようだ。

そりゃこれだけ国が「老後資金が2000万円足らない」だの、「68歳まで働かないと生きていけない」だのと国民を煽りまくっているのだから、「資産運用てめんどくさいなあ」と思っている人達もようやく事の重大さに目覚めてきたのだろうか。

悪質なのは国の政策で、NISAやイデコに資金を集めたいばかりに、国民にあの手この手でNISAやイデコといった投資信託を買わせようとしている。

NISAやイデコといった投資信託は日本株の銘柄を組み合わせたファンドだ。

これから株をやろうとしてるのなら、イデコという商品を一度調べてみるとよい。

掛金が全額所得控除になるとか、運用利益が非課税になるとか、いろいろと節税メリットをうたっているが、そんなゴミのようなメリットよりも、もっと強烈なデメリットがある。

それは60歳まで積み立てたお金を引き出せないということである。

これがどのくらい恐ろしいことかというと、過去の日本株の値動きを見れば一目瞭然だ。

これは過去30年の日経平均株価の値動きを表したグラフである。

nikkei30year.png

30年前といえば日本経済が世界で一番お金持ちの国だった頃の1989年。

それから30年間、日経平均はは1ミリを株価を更新することなく沈んでいるのがわかる。

こんな経済成長しない国の株で構成されているイデコの投資信託を買い、老後資金に不足する2,000万円を稼ぐことがはたして本当に可能なのだろうか?

財務省、金融庁、厚生労働省、日銀、政府の皆さんのなかでどのくらいの人が、イデコの投資信託を老後資金を稼ぐ目的で積立しているのだろうか?

NISAやイデコといった国の勧める投資信託は、節税効果をうたいながらも、管理手数料を差し引かれると実は節税効果などたかが知れており、ゴミのような金額にしかならない。

役人の天下り先であるNISAやイデコは高い手数料を設定して、自分たちの給料に充てる必要があるので、その手数料を払ってくれる人、つまりあなたのような運用資金を預けてくれる人を集める必要がある。

イデコにお金を預けるということは、日本株を将来持ち続けることを意味する。

ゴミのような節税できるお金をちらつかされ、60歳まで一切引き出せないものを誰が好き好んで買うだろうか。

それはこの過去30年の日経平均のグラフを見たことのない人が買うのである。

それがあなたでないことを心から祈る。

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[ 2019/09/08 12:01 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

225先物のギャップの秘密

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東京時間の取引が終わり翌朝の取引が開始されるとき、ほとんどの日にギャップと呼ばれる窓が空く

ギャップはNYダウの値動きにより日本の先物指数なども概ね連動して動くことにより発生する。

日本のマーケットが始まる前は、まず昨夜のNY市場の動きをチェックし、今日の日本のマーケットは上昇するのか下落するのかを予想する。

昨夜のNYが大きく上昇すれば、日本市場の取引開始時は大きく上にギャップが発生し、NYが大きく下落すれば、大きく下にギャップが発生する。

通常はNYのトレンドをそのまま日本のマーケットにも引き継ぐように思われるが、実際にはどうだろうか?

これは直近3年間の225先物の大きなギャップが発生した時に、その日の大引けまでの値動きを示したグラフだ。

gap2.png


青がギャップアップ(窓が上に空く)、オレンジがギャップダウン(窓が下に空く)を表す。

日本のマーケットは下げたら日銀が必ず介入するので、ギャップダウンの日、つまりNYが大きく下げて日経平均も大きく下げて始まった場合は、日銀砲で相場が反転するパターンが多いと言われているが、グラフを見ても明らかである。

一方、大きくギャップアップした日は、そのままトレンドが続くということはなさそうで、先物が大きくギャップアップする日は、無理にトレードしない方が良さそうだ。

先物のギャップの判断は寄り付き直前でないと判断が難しいが、ナイトセッションの終値(5時30分)で大体の予想はつく。

今の日本のマーケットは、大きく下げて始まった場合は買い、大きく上げて始まった場合はノートレというパターンが良いようだ。

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[ 2019/09/06 11:50 ] トレード手法 | TB(0) | CM(0)

225先物の手数料がとても安くなった

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毎日デイトレをする先物トレーダーにとっては手数料はバカにできないコストだ。

毎日225先物のラージを1枚トレードすると、片道250円で往復の500円かかる。

これを1年間の営業日を260日、トレード率が70%程度と計算すると、91,000円ものコスト負担だ。

今月より松井証券の1日先物口座では、この手数料が250円から150円に大幅に下げられた。

なんと40%OFFの大盤振る舞いである。

当然年間のコストも91,000円から54,600円となり36,400円も得することに。

36,400円というと仮に100万円を運用して年利換算で3.64%に相当する金額。

更にTopix先物などとヘッジして運用するロングショート手法だと、手数料は2倍かかるのでコストが大きく下がるのはありがたい。

40%も手数料を安くするということは、証券会社も相当厳しい競争にさらされていることは容易に想像できるが、トレードコストが下がるということはうれしい限りだ。

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[ 2019/09/05 10:37 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

個別株の研究が面白い

5586987.jpg


このブログがスタートした時は、「FX相場は僕のATM」というタイトルだった。

何やら胡散臭さ全開のタイトルであったが、FXのトレードに関することをつらつらと書いていた。

その後、FXだけでなく先物のトレードに関することも書き始め、今ではすっかり先物トレードがメインになってきた。

ブログのタイトルも「FX・先物相場は僕のATM」と変更し、「FX」の後に「先物」を追加した。

先物はJPXやマザーズが追加され、225とTOPIXを合わせると合計4つの商品があるが、システムの幅を広げるという意味では、銘柄数が少ないので自ずと限界がある。

一方個別株に目を向けると、上場銘柄数は3,600銘柄あり、これらを対象にしたシステムの取り組みはほぼ無限に展開可能になるということに今更気が付いた。

依然のブログでご紹介したロング・ショート戦略もその一つで、数十銘柄をポートフォリオで組み合わせることで、その安定感は他の商品とは比べものにならないくらいほど強力になる。

ロング・ショート戦略

個別株というのは指数先物と違い、それぞれ銘柄の個性が強烈で、大きく動く銘柄、ほとんど動かない銘柄、指数と同じ動きをする銘柄、指数と逆の動きをする銘柄など、マーケットの地合いに全く影響を受けない銘柄も多く存在する。

個別株は先物と比べて多くの銘柄を研究する必要があり面倒なのと、レバレッジも効かないので今まではあまり魅力を感じなかった。

しかしいざ研究を始めてみると、複数の銘柄を検証対象にすることでリスクを徹底的に分散することが可能になり、シンプルなトレードルールでもポートフォリオ効果で極めて安定した運用ができるということに気が付いた。

実際の運用においては、個別株は空売り規制が掛かったり、株式分割が行われたり、整理ポストに入ったり、単元株が変更になったり、急な業績悪化で株価が暴落したりなど、指数先物では考える必要もないことを常に監視する必要がありかなり大変だ。

しかしその煩雑さも安定性という対価を得られると考えれば大した苦労ではない。

他の金融商品の研究開発ももちろん続けていくが、個別株は奥が深く、今後もいろいろ面白い展開ができそうで少々興奮気味である。

ブログのタイトルもそろそろ見直ししようかな...

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[ 2019/09/03 11:10 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

8月の成績

64300829.jpg


8月の成績

225先物(ラージ1枚)
デイトレ・フラットベットver2 
+700,000円

直近1年間の成績
+5,250,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

NT8.png


Topix先物(ラージ1枚)
デイトレ・フラットベットver3
+40,000円

直近1年間の成績
+1,275,000

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

TT1.png


JPX先物デイトレ(10枚)
-240,000円

直近1年間の成績
+305,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

JP3.png


マザーズ先物(10枚)※パラメータ変更
+160,000円

直近1年間の成績
+2,440,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

NN3.png


半沢の直樹システム(ミニ1~10枚)
+3,500円

直近1年間の成績
+231,500円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

hanzawa2.png


225先物・売りヘッジ(ラージ1枚)
-185,000円

直近1年間の成績
+1,370,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

225hedge.png


●マザーズ先物・ブレイクアウト(10枚)
+170,000円

直近1年間の成績
+1,880,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

m77.png


225先物ナイトセッション
-580,000円

直近1年間の成績
+1,650,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

225hedge201908.png


Topix先物ナイトセッション
+60,000円

直近1年間の成績
+1,550,000円

システムとインデックスの比較
(青がシステム、オレンジがインデックス)

t55.png

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[ 2019/09/02 15:37 ] トレード結果 | TB(0) | CM(0)
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【相場について】
●血の滲むような努力
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【トレード研究記事】
●25年間勝ち続ける投資法
●Mの公式
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●ビットコインで積立投資
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【日経225先物・デイトレver2】
(ラージ1枚)
単位:円
2019年(8月現在) +3,840,000
2018年 +1,550,000
2017年 +1,820,000
2016年 +4,400,000
2015年 +2,360,000
2014年 +2,950,000
2013年 +5,860,000
2012年 +400,000
2011年 +770,000
2010年 +2,190,000
2009年 +1,810,000
2008年 +4,340,000
2007年 +3,150,000
-------------------------
【TOPIX先物・デイトレver3】
(ラージ1枚)単位:円
2019年(8月現在) +615,000
2018年 +1,715,000
2017年 +1,705,000
2016年 +2,780,000
2015年 +1,585,000
2014年 +2,240,000
2013年 +5,695,000
2012年 +355,000
2011年 +915,000
2010年 +1,625,000
2009年 +2,020,000
2008年 +3,265,000
2007年 +3,765,000
-------------------------
【半沢の直樹システム(NT両建)】
ミニ1~10枚可変(単位:円
2019年(8月現在) +205,000
2018年 +367500
2017年 +233000
2016年 +440500
2015年 +293500
2014年 +42000
2013年 +270000
2012年 +171500
2011年 -34000
2010年 +130000
2009年 +283000
-------------------------
【マザーズ先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +148,000
2018年 +386,000
2017年 +186,500
2016年 -5,000
-------------------------
【マザーズ先物ブレイクアウト】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +91,000
2018年 +237,000
2017年 +423,000
2016年 +147,500
-------------------------
【JPX先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) -640,000
2018年 +2,600,000
2017年 +2,135,000
2016年 +2,185,000
2015年 +1,415,000
-------------------------
【225先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) -130,000
2018年 +2,920,000
2017年 +560,000
2016年 +1,400,000
2015年 +1,700,000
2014年 +1,570,000
2013年 +2,810,000
2012年 +370,000
2011年 -340,000
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【Topix先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) +1,095,000
2018年 +1,000,000
2017年 +850,000
2016年 +1,760,0000
2015年 +790,000
2014年 +1,250,000
2013年 -160,000
2012年 +0
2011年 +0
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【コンテンツ】
敗軍の将兵を語る~本当は語りたくない悲惨な敗北
●僕の本棚
●お金を題材にしたDVD
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Big Tomorrow【2012年1月号増刊号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 増刊 元手10万円を1年で1000万円に増やすFXの必勝法 2013年 01月号 [雑誌]

Big Tomorrow【2012年9月号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2012年 09月号 [雑誌]

¥スパ【2011年秋号】に記事掲載

en SPA ! (エンスパ) 2011年 10/16号 [雑誌]

FX攻略.com【2011年9月号】に記事掲載

月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2011年 09月号 [雑誌]
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