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メルマガ【10回目】ロンドン市場で有効なトレード手法

FX相場は僕のATM~極秘レポート

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今回ご紹介する手法はロンドン市場をターゲットにした逆張り手法だ。

動きのない東京時間から流動性の高いヨーロッパ時間に取引が移ると、それまでとは違う動きをすることは良く知られている。

この動きを利用したのがロンドン市場を活用した「ロンドンオープニング手法」だ。

逆張りの手法で、この時間を狙うことで良く機能する。

ロンドン市場がオープンすると、一方向へレートが急に動くことがよくある。

しかし多くの場合は、そのままレートが突き抜けることは稀で、殆んどの場合は一旦反転する。

その反転ポイントを捕らえることで、実に有利なトレードができるのだ。

この「ロンドンオープニング手法」にアレンジを加えた手法が今年から好調だ。

今回のメルマガでは、皆さんにこのロンドンオープニング・アドバンス手法のロジックをご紹介しよう

この手法は3通貨での有効性が確認されているが、その中の1つの通貨を特別に公開する。

では、早速ロジックをご説明しよう。

まずはセットアップ。

通貨ペアは、オージードル

使用時間足は15分足を使用。

「エントリー条件」

15時の始値を基準としたラインを引く。

終値が基準値より-15pips以下の位置に来たら、1枚買いエントリーする。

終値が、エントリー値より更に-25pips以下なら2枚買いエントリーする。

※但し、18時以降エントリー条件が合わない場合は、エントリーを見送る。

「決裁条件・利確」

終値が、保有ポジションの平均価格より+15pips以上になれば全てのポジションを利確する。


「決裁条件・ロスカット」

終値が、保有ポジションの平均価格より-20pips以下なら全てのポジションを決裁する。

保有ポジションが利確、ロスカットのどちらにもタッチしない状態が続いた場合は翌朝の6時に全てのポジションを決裁する。


売りはこの逆だ。

ルールは以上。とてもシンプルなルールなので迷うことはないだろう。

注意するのは、エントリー、決裁共に15分足の終値で行うということ。

15分足の終値が条件と一致したら、成行きでエントリー又は決裁を行う。

このルールの問題は、15分足の終値で判断していくので、予め指値や、ロスカットを入れることはできない。

その為にチャートを監視する必要があるということ。

それ点をクリアできれば、誰でも簡単に優位なトレードができるだろう。

ご参考になれば幸いだ。


PS

「ロンドンオープニング・アドバンス」手法は、今回ご紹介したオージードルに加えて、他に2つの通貨ペアでもトレードが可能だ。

現在、限定15名に追加の2通貨ペアの売買ロジックをまとめたPDFファイルを販売している。

特典として、「シグナル自動配信ソフト」(エクセル版 39,800円)を無料で差し上げている。

詳細はこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10858095835.html
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[ 2009/04/15 00:00 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

メルマガ【9回目】東京時間のブレイクアウト手法

FX相場は僕のATM~極秘レポート

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今回ご紹介する手法はブレイクアウトだ。

昔から唯一有効性のある手法と言われているブレイクアウトだが使い方は実に様々だ。

もっともオーソドックスなのは、ある期間の高値安値のレンジを抜けた方向へブレイクすると同時にエントリーするスタイルだが、欠点は騙しが多いことである。

ブレイクしたと思ってエントリーすると、そこが抵抗線になり、跳ね返されて、結局浅くストップを置いていた場合は、殆んどの場合はロスカットで終わってしまう。

こうしたことからブレイクアウトは勝率が悪く、メンタル的に継続することが極めて困難な手法だと言われる所以だ。

ここでご紹介するブレイクアウトは、このような欠点を補うべく、レンジで抜けた瞬間にエントリーするのではなく、一呼吸おいてからエントリーするというものだ。

詳しく説明しよう。

このレンジブレイクアウト戦略は、東京時間(7~16時)の高値と安値にはさまれたエリアをボックスレンジと捉え、ロンドンオープン以降にブレイクアウトした方向にポジションを持つという戦略である。

ただし、レンジブレイク直後にエントリーするのではなく、ロングの場合はブレイク直後の押しを、ショートの場合は戻りを待つ。

押しや戻りの位置だが、フィボナッチやその他のテクニカル指数を使う方法もあるのだが、僕はテクニカルはあまり使わないので、違うアプローチを取っている。

その位置とは、買いの場合だと、ブレイクした後の最高値からの半値をエントリーポイントにすることである。。

売りはこの逆だ。

半値押しポイントは、FXだけでなく株や為替などでも定説として意識されるポイントだ。

次に大事なのは、東京時間の高値安値のレンジの位置である。

東京時間の高値・安値のボックスレンジを特定した後、前日高値・安値レンジを特定し、東京時間でのボックスが
前日高値・安値レンジのどの位置にあるかを見極める。

もし、東京時間のボックスレンジが前日高値・安値のボックスレンジの上方30%あたりにある場合は、高値ブレイクを狙う。

逆にボックスレンジの下方30%あたりにある場合は、安値ブレイクを狙う。

真ん中当たりにボックスレンジが位置しているときは、東京時間のレンジをブレイクしてもエントリーは見送る。

ロスカットの位置は東京時間のレンジの半値とする。

利確は東京時間のレンジ幅とする。

東京時間は、トレンドが形成されず、レンジ相場になる場合が多い。

そのような状況でトレードをできるだけ避け、モメンタムの伴った時間帯に集中してトレードを仕掛けるブレイクアウト手法は有効なトレード戦略だ。

ご参考になれば幸いだ。
[ 2009/04/15 00:00 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

メルマガ【8回目】10年間で負けが無いポートフォリオ

FX相場は僕のATM~極秘レポート

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「歯を食いしばることなく、トレードを続けられること」がいかに素晴らしいことか、あなたはお判りになるだろうか。


僕は過去に、歯を食いしばり過ぎて、歯がボロボロになり、半分ヤケクソになってトレードしていた時期がある。

とてもヤケクソでないと、ドローダウンに耐えてトレードを続けることなどできなかったのだ。

トレードで勝ち続けるには、エッジのあるシステムを手に入れ、ドローダウンの期間でもいかにトレードを続けていけるかが成功のポイントになる。

とは言っても、1つの手法でいつ回復するのかわからないドローダウンに耐えるのは、難しいだろう。

だからこそ、そのシステムの落ち込んだ時期を補完する別のシステムが必要なのだ。

それらを一緒に組み込んで走らせることで、落ち込みを最小限に留めることが可能になり、歯を食いしばる事無く、ドローダウンを乗り越えることができるのである。


今回、エントリー回数を増やすなどの対策を取り、新たなシステムとしてMT4上で作動する完全自動売買(EA)「おはようNYアドバンス」を開発した。

これで、今まで仕事や時間の制約でトレードできなかった人でも優位性のあるトレードが可能になる。

僕の手法は、インジケーターを殆んど使わないので、いわゆるパラメーターをいじくり回して最適化をするということがない。

あくまでもシンプルな手法にこだわり、相場の流れに身を委ねるようなトレードスタイルを取っている。

その方が、再現性が高いからだ。

「おはようNYアドバンス」の運用についても同じ事が言える。

この手法も、必ず落ち込む時期は来る。

だからそれを補完するシステムが必要なのだ。

そこで誰でも簡単にストレスなくトレードが続けられる様に、ポートフォリオスタイルで運用できるシステムを開発した。

「おはようNYアドバンス」の収益が落ち込んだ時に補完する別のシステムを組み込み、ポートフォリオで走らせるシステムだ。

宜しければご参考にして頂きたい

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10792757203.html
[ 2009/04/15 00:00 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

メルマガ【7回目】魔法のポートフォリオ

FX相場は僕のATM~極秘レポート

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弟6回目のメルマガは、ポートフォリオについて。

ポートフォリオとは、簡単に言えば、1つの手法や銘柄だけでなく、相関の無い銘柄や手法を複数組み込むこと。

良く言われるのが、一つの籠に卵を沢山いれてはいけないということ。

ポートフォリオの重要性はご存知の方が多いと思うが、実際にトレードでポートフォリオを組んで運用している人は少ない。

理由は面倒くさいからだ。

相場を征服する為の聖杯と呼ばれる手法が必ずあり、それさえ見つければ、それだけで相場で勝ち組になれると思っている人は驚く程多い。

恥ずかしながら、僕もずっと聖杯を探してきたからあまり人のことは言えない。

というよりも、最初は誰でも相場で勝つ聖杯を探すところから始まるのだと思う。

相場はランダムなので、トレンドやレンジ相場がいつやってくるのかは誰にもわからない。

順張りでエッジのある手法があれば、それを続ければいつか大きなリターンが得られるだろう。

逆張りでエッジのある手法があれば、それを続ければいつか大きなリターンが得られるだろう。

ここで大事なことは、あくまでも「続けていれば」ということだ。

言うのは簡単だが、エッジのある手法を使っていたとしても殆んどの人が続けることができない。

理由は、必ず訪れるドローダウンのせいだ。

いくらエッジのある手法で、続けて運用すれば大きく儲かるシステムでも、途中に必ず訪れる大きなドローダウンに遭遇した時に、歯を食いしばって耐えて、それを乗り越えなければならない。

僕も昔は大きなドローダウンにずいぶんと苦しめられた。

連敗につぐ連敗。

それでもトレードを続けなくてはならない辛さ。

お金はドンドン減っていく。

そのうち、今使っている手法が本当にエッジがあり、このドローダウンを克服してくれるのだろうかという大きな不安にいつも悩まされ、夜も眠れない。

そこには確実なものは何も無いのだ。

僕はこうした経験から悟った。

大きなドローダウンに耐えてトレードを続けるのは間違っている。

こんな状態で誰も普通にトレードなどできない。

もっと楽にトレードができる方法があるはずだと。

そして試行錯誤しながらたどり着いたのが、複数の銘柄と複数の手法を組み合わせたポートフォリオスタイルだ。

このスタイルでトレードするようになって、まずストレスから完全に開放された。

複数の銘柄とシステムを組んで運用しているので、一つのシステムが勝とうが負けようが全く気にしなくなった。

考えても見て欲しい。

あなたが100万円の投資資金をもっていたとしよう。

バックテストで損益曲線が右肩上がりの素晴らしいシステムを購入した。

早速100万円をこのシステムに投入する。

やる気満々、翌日からドンドン儲かると勝手に思い込んでいる。

最初は順調に利益が増えてきてホクホク顔のあなた。

しかし途中から雲行きがあやしくなり、一転して損失が徐々に大きくなる。

しばらくしても一向に損益が上昇せず、再び損失が膨らんでくる。

ここでもうすでに戦意喪失してトレードを辞めてしまう。

とても歯を食いしばってなんてできないだろう。

それが普通のメンタルだからだ。


一方、ポートフォリオスタイルの運用の場合を考えてみよう。

複数の銘柄や手法が違う10個のシステムがある。

このシステムに10万円ずつ投入する。

実運用を始めると、あるシステムは負けるが、あるシステムは勝つ。

それぞれのロジックが違うので、同じ時期に一斉にドローダウンが発生することはなく、お互いのドローダウンを緩和してくれるのである。

だから一つ一つのシステムの勝ち負けは全然気にならない。

これがどれ程精神的に楽なことか、あなたにはわかるだろうか?

精神的に楽ということは、トレードしていてもストレスにならないということだ。

だからエッジのあるシステムでトレードを続けることが可能になり、その結果利益が得られるのだ。


一つのシステムに100万円を投入する。

10のシステムに100万円を投入する。

投資金額は同じ100万円だ。

あなたならどちらを選ぶだろうか?
[ 2009/04/15 00:00 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

メルマガ【6回目】ボラティリティ・ブレイクアウト手法

FX相場は僕のATM~極秘レポート

長年FXを研究してきて、ブログでは書くことのできない極秘のFX手法を無料で紹介するメルマガ。
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弟5回目のメルマガは、ボラティリティブレイクアウトという、ブレイクアウト手法のご紹介。

僕の大好きなトレーダーであるラリーウィリアムズの代表的な手法の一つである。

相場は一度動き出すと、かなり大きな反対の動きが発生しない限りは、その方向へ動き続けるという性質がある。

いわゆるモメンタムと呼ばれるやつだ。

このモメンタムを利用した手法がいくつかあるが、もっともシンプルで有効性が極めて高い手法の1つがこのボラティリティブレイクアウト手法だろう。

この相場が動き出すタイミングを見計らってエントリーするのがこの手法のロジックだ。

ではどの時点で相場が動き出したと判断すればよいのか?

その判断を間違うと、下手をすると往復ビンタの嵐になってトレードすればするほど地獄になる。


相場が動き出す判断として、ボラティティを取り入れてトレードしたのがこの損益グラフだ。

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10692177253.html

取引通貨はドル円で、2001年から今年の10月までの10年の期間による検証で7,000pips近い利益を叩き出している。

下手なデイトレよりも余程利益が上がるのがお判りいただけるだろう。


この手法もPCに張り付く必要は無いので、ゆったりとトレードすることができるのも良いところだ。

ではロジックをご説明しよう。

このロジックは、前日の日足のボラティティの水準を当日のレートがブレイクしたら順張りでエントリーするブレイクアウト手法だ。

トレードスタイルはデイトレに入る。

使用通貨はドル円。

時間軸はNY時間の終値を基準とした日足を使用する。



まずはエントリーポイントを設定するためのボラティリティを計算する。

1.前日の日足の高値から終値を引いた数値を計算する。

2.前日の日足の終値から安値を引いた数値を計算する。


【買いエントリー】

当日の始値に「1」で計算した数値を加えたレートをブレイクしたらエントリー


【売りエントリー】

当日の始値に「2」で計算した数値を差し引いたレートをブレイクしたらエントリー

決済は、翌日のNY終値。


たったこれだけである。

例を挙げよう。

まずは高値、安値のボラティリティを計算する。

これは前日の日足(始値、高値、安値、終値)

84.19 84.35 83.5 83.65

高値のボラティリティを計算する。

84.35(高値)-83.65(終値)=0.7

次に安値のボラティリティを計算する。

83.65(終値)-83.5(安値)=0.15

そしてこれらを当日の始値の上下に設定したところをエントリーポイントにする。

当日の始値は83.7とする。

買いエントリーポイント

83.7(当日の始値)+0.7(前日高値のボラティリティ)=84.4

売りエントリーポイント

83.7(当日の始値)-0.15(前日安値のボラティティ)=83.55

そして翌日の日足は、

83.7 83.75 82.91 83.1

買いは、エントリーポイントをブレイクしなかったのでノートレ。

売りは、エントリーポイントをブレイクしエントリーした。

そして売りポジを終値で決済すると、0.44となり44pipsの利益となる。


如何だろうか。

とてもシンプルなブレイクアウト手法だが、単純に当日の始値にボラティリティを加えることで、簡単に右肩上がりの損益曲線が出来上がるのだ。


あなたのトレードに活用して頂ければ幸いだ。
[ 2009/04/15 00:00 ] 相場という世界 | TB(0) | CM(0)

メルマガ【5回目】曜日の特性を掴むことで勝率を上げる方法

FX相場は僕のATM~極秘レポート

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弟4回目のメルマガは、曜日の特性をご紹介する。


FXの各国の市場にはそれぞれの特徴があり、これらをよく観察することで極めて優位にトレードすることが可能だ。

僕の取引手法の1つとして、各市場を日足の概念で捉えてトレードする手法がある。

例えば東京時間を7時~16時とすると、7時が始値で16時が終値の日足のローソクが出来上がる。

これを単純に始値で買って終値で売るというようなトレードを行うのである。

このトレードの良いところは、決まった時間に注文を入れ、決まった時間に手時舞うだけのとてもシンプルなトレードができることである。

東京時間を例にとれば、朝の7時にエントリー注文を入れ、16時なったら決済注文を入れるという具合に、その間はチャートを見る必要は全く無い。

225先物のトレードでよくある、寄り引けトレードと同じだ。

先物の場合は、ちゃんとした市場があり、寄付き前に成行き注文を行い、その後大引けで決済する引け成りという注文を入れれば15時10分の大引けにはちゃんとその値段で決済してくれるので、ほったらかしのトレードができる。

しかしFXは時間の区切りがないので、寄付きや大引けの注文というのができないが、違いはそれだけで予めエントリーと決済の時間が決まっているので、その時間だけ注文すればOKだ。

すでに実施している方もいると思うが、FXの日足を利用したトレードではNYの終値を基点にした日足データを使うことが多い。

大体朝の7時を基点にした始値と終値のローソクができるので、朝の7時に1回のみエントリーと決済の注文をすれば良い。

僕もNYの終値を基点にした日足のトレードをしばらくやっていたが、現在はもっとリスクが低く効率の良い日足のトレード方法を見つけたので少しご紹介しよう。

この手法もいつものようにシンプルだ(笑)

では早速ご紹介しよう。


東京、ロンドン、NYを3つの時間帯に分ける。

●東京7時~16時

●ロンドン16時~22時

●NY22時~7時


それぞれの市場がオープンする時間にエントリーし、終わる時間に決済するだけだ。

ではどうやって売り買いの判断を行うか?

例えば、NY時間の日足が陽線で終わると次の東京時間の日足も引き続き陽線で終わる確率が高いとしよう(あくまでも例なので有効性は検証して頂きたい)

そうすると、NYの終値である朝7時に陽線か陰線かを判断し、陽線なら買いエントリーして16時に決済するという感じだ。

さすがにこれだけでは、トレードするには心細いので何かフィルターが欲しい。

こんなときに役に立つのが、曜日の特性を利用したフィルターである。

曜日の特性は、月曜日は上昇する確率が高いとか、水曜日は下落する確率が高いとかを統計的に検証して知ることができる。

曜日というのは各国の経済指標の発表などさまざまな経済事情が入るので、曜日の特性を掴んでおくことはトレードする上で非常に強力な武器になる。

そしてこの曜日の特性を知ると、東京時間の月曜日は買いが有利だとか、ロンドン時間の水曜日は売りが有利だとかがわかるので、他の手法と組み合わせることで有利なトレードが可能になるのだ。

そこで僕は曜日の特性を知るために、過去10年間のチャートを調査した。

この調査結果より、実にさまざまな曜日の傾向を知ることができたのだ。

ではポンド円で単純に曜日の特性を利用してトレードした場合の10年間の損益をご紹介しよう。(グラフはブログの中ほど)

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10682257735.html

左の単位は円なので、この10年間で300円近い利益が出た計算になる。

なんともすごい数字だ。

曜日の特性恐るべし...

マーケットは完全なランダムではない。明らかにバイアス(歪み)が発生しているのだ。

ではもう少し詳しくご紹介しよう。

ご紹介する通貨はポンド円。

まず市場を東京、ロンドン、NYの3つに分類する。

まず東京市場での曜日の傾向だ。


月 火 水 木 金
損益 -6.72 -31.59 -34.39 -18.38 -16.89
勝ち 222 207 210 204 233
負け 221 239 235 240 211
勝率 50% 46% 47% 46% 52%


表の見方は、東京時間の始値で買って、終値で決済した場合の損益をまとめている。

例えば、火曜日は損益が-31.59円で勝率46%ということは、売りが有利だということが言える。

勝率が50%だと、ランダムで歪みが見られないということだ。

まずここでの注目は、東京市場では全体的に売りが有利だということだ。

驚きだが、ポンド円という通貨は、東京市場では売られる傾向にあることがわかる。

これは225先物が日中は売られる傾向があるのと状態が似ている。

特に火、水、木曜日はこの傾向が強い。

デイトレなど、比較的長い時間に東京市場でトレードする場合などは、買いのポジションは注意した方が良さそうだ。



次にロンドン市場を見てみよう。


月 火 水 木 金
損益 -31.77 18.34 1.45 1.40 -12.78
勝ち 204 231 223 225 212
負け 240 212 221 218 236
勝率 46% 52% 50% 51% 47%




ロンドンでは東京とNYの時間に挟まれているので、2つの市場の思惑が重なって動いている印象を受ける。

東京市場程には極端な傾向はないようだ。

しかしながら、月曜と金曜日はかなり売りが優勢である。


火曜日は逆に買いが優勢のようだ。




最後にNY市場である。


月 火 水 木 金
損益 -3.50 17.65 49.00 31.97 43.30
勝ち 223 241 266 255 239
負け 221 200 178 191 209
勝率 50% 55% 60% 57% 53%


NYでは東京市場とは逆に全体的に買いが有利のようである。

月曜日を除く日は、圧倒的に買いが有利である。

東京市場で下がったポンド円は、NY市場で買い戻されるような形である。

これも225先物と非常に良く似た傾向だ。

ここらで何か相関があるのかもしれない。



もちろんこの曜日の特性だけでトレードするのは少し無理があるかもしれないがフィルターとして使用することで、あなたのトレードの勝率が大幅に上がるだろう。

これらを使ってトレードすることは、あなたは他の人よりもかなり有利に勝負できるはずだ。

あなたのトレードにご活用頂ければ幸いだ。
[ 2009/04/15 00:00 ] トレード手法 | TB(0) | CM(0)

メルマガ【4回目】サヤとり手法

FX相場は僕のATM~極秘レポート

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今回のテーマはサヤ取り。

サヤ取りという手法をご存知無い方に為に、簡単な説明を。

サヤ取りとは、相関のある2つの銘柄の動きの中で、時々2つの値幅が大きく乖離する時があり、そのタイミングを狙って、片方を買い、他方を売ることにより利益を得ようとするトレード手法である。

基本的に同じ動きをする銘柄を売買するので、2つのサヤの値幅だけを見る事でどちらかが割高で、どちらかが割安になるかの判断基準を待ち、そこで仕掛けるだ。

この場合、それぞれのレートが上昇しようが、下落しようが、またまた揉みあいでレンジ相場になろうが一切関係なく、サヤの動きだけを注視する。

このため、通常のトレードである片張りよりも、相関のある通貨の売りと買いを同時に持つことで、比較的リスクを小さくできるというメリットがある。


通常の手法では、相場がこれから上昇すると見れば買い、下落すると見れば売りポジションを取る。

当然未来のことなどわからないから、買った通貨がそのまま上昇するか下落するかは誰にもわからない。

この誰にもわからない予想を、過去のパターンや分析により当てようとしてトレードするのが片張りである。

これとは逆に、サヤ取りは、相場が上昇するか、下落するのかを当てるトレード手法ではない。

あくまでも、2つの通貨のサヤの開き具合だけを見てトレードするのである。

サヤが大きく開いた時がエントリーチャンスであり、2つの通貨の売りと買いのポジションを同時に持ち、決済も同時に行うのである。

ここで犯しやすい間違いは、利益の出ているポジションのみを決済し、含み損のポジションをホールドするという行為である。

これは誰でも一度は経験することかもしれない。

プロスペクト理論に支配される限り、利益は早々に決定し、損失はイヤなので損切りできないのだ。

プロスペクト理論についてはこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/theme-10026868828.html

しかし、これではサヤ取りの意味を成さなくなるので、エントリーと決済は必ず同時で行わなければならないことを覚えておいて欲しい。


今回ご紹介するサヤ取り手法は、相関のある2つの通貨ペアを選び、2つの通貨のサヤを見ながら、売りと買いを仕掛けて安定した利益を目指すトレード手法である。

この手法のメリットを挙げると、

1.PCに張り付く必要が無い

2.チャートの上下の動きに対するストレスが無い

3.時間軸が日足なので、比較的大きな値幅を狙える。

4、勝率が高い

5、比較的トレード回数が多い


では早速ロジックをお教えしよう。

●通貨ペアは、ポンド円とユーロ円

●時間軸は日足

●エントリーと決済するタイミングは、朝の7時


トレードする前の準備

●ポンド円とユーロ円の倍率を計算する。

例 

朝の7時のレートが、ポンド円130円、ユーロ円114円の場合

130÷114=1.1403

これが倍率である。

●計算した倍率の20MAを計算する。



準備はこれだけだ。

次に実際の仕掛けるタイミングであるが、この手法は常時ポジションを持つので、反対シグナルが出た時に保有ポジションを決済して、新たに反対の新規ポジションを持つトレードを行う。


【エントリー】

●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を下から上に抜いた場合は、ポンド円を売り、ユーロ円を買う。

●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を上から下に抜いた場合は、ポンド円を買い、ユーロ円を売る。


【ドテン・決済】

●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を上から下に抜いた場合は、ポンド円とユーロ円のポジションを決済すると同時に、新たに反対の新規のポジションを取る。



●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を上から下に抜いた場合は、「ポンド円売り、ユーロ円買い」のポジションを同時に決済する。

●新たに、ポンド円買い、ユーロ円売りのポジションを新規で建てる。



これを反対サインが出る度に繰り返していく。


以上である。


このトレード手法を過去10年間運用した場合に、9700pipsの収益が得られ勝率は73%以上にもなった。


殆んど相場を見る必要が無く、これだけシンプルなトレード手法だが、かなりのパフォーマンスになるのだ。

いかにシンプルな手法が優れているか、お判り頂けただろうか。

基本的に、クロス円の通貨は同じような動きをする傾向がある。

特に欧州通貨のユーロとポンドのクロス円はこの傾向が強い。

そこでこの2つの通貨のサヤを注目することにより、一時的な割高、割安のポイントを見つけ、片方を買い、他方を売ることで、相場の上下に左右されずにトレードができるのだ。

10年間の損益グラフをこちら。

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10673763963.html


あなたのトレードにご活用頂ければ幸いだ。

ご感想をお待ちしている。
[ 2009/04/15 00:00 ] トレード手法 | TB(0) | CM(0)

動かない相場

8785 S
8755 E +30
8735 E +50
8785 E +0


今日もこれ一発

途中で何度か入るチャンスがあったのに
相場がだらだらで、集中力がなく見落としてしまった。

もったいないことをしてしまった。

裁量は集中力が無くなったら終わりだ。

しかし、こんな動きでもポイントで入るときっちり利益になる。
後は、いかに集中できるかだ。
これだけが唯一の不安材料かも。




[ 2009/04/15 00:00 ] トレード結果 | TB(0) | CM(0)
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2018年 +1,550,000
2017年 +1,820,000
2016年 +4,400,000
2015年 +2,360,000
2014年 +2,950,000
2013年 +5,860,000
2012年 +400,000
2011年 +770,000
2010年 +2,190,000
2009年 +1,810,000
2008年 +4,340,000
2007年 +3,150,000
-------------------------
【TOPIX先物・デイトレver3】
(ラージ1枚)単位:円
2019年(8月現在) +615,000
2018年 +1,715,000
2017年 +1,705,000
2016年 +2,780,000
2015年 +1,585,000
2014年 +2,240,000
2013年 +5,695,000
2012年 +355,000
2011年 +915,000
2010年 +1,625,000
2009年 +2,020,000
2008年 +3,265,000
2007年 +3,765,000
-------------------------
【半沢の直樹システム(NT両建)】
ミニ1~10枚可変(単位:円
2019年(8月現在) +205,000
2018年 +367500
2017年 +233000
2016年 +440500
2015年 +293500
2014年 +42000
2013年 +270000
2012年 +171500
2011年 -34000
2010年 +130000
2009年 +283000
-------------------------
【マザーズ先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +148,000
2018年 +386,000
2017年 +186,500
2016年 -5,000
-------------------------
【マザーズ先物ブレイクアウト】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +91,000
2018年 +237,000
2017年 +423,000
2016年 +147,500
-------------------------
【JPX先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) -640,000
2018年 +2,600,000
2017年 +2,135,000
2016年 +2,185,000
2015年 +1,415,000
-------------------------
【225先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) -130,000
2018年 +2,920,000
2017年 +560,000
2016年 +1,400,000
2015年 +1,700,000
2014年 +1,570,000
2013年 +2,810,000
2012年 +370,000
2011年 -340,000
---------------------
【Topix先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) +1,095,000
2018年 +1,000,000
2017年 +850,000
2016年 +1,760,0000
2015年 +790,000
2014年 +1,250,000
2013年 -160,000
2012年 +0
2011年 +0
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敗軍の将兵を語る~本当は語りたくない悲惨な敗北
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Big Tomorrow【2012年1月号増刊号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 増刊 元手10万円を1年で1000万円に増やすFXの必勝法 2013年 01月号 [雑誌]

Big Tomorrow【2012年9月号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2012年 09月号 [雑誌]

¥スパ【2011年秋号】に記事掲載

en SPA ! (エンスパ) 2011年 10/16号 [雑誌]

FX攻略.com【2011年9月号】に記事掲載

月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2011年 09月号 [雑誌]
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