FX・先物相場は僕のATM!?

FX・株・先物の資産運用で国に頼らずに自分年金を作るブログ
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[ 2000/04/29 00:00 ] FXトレード手法 | TB(0) | CM(0)

明けの明星

【明けの明星】

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下げ局目において下寄りした後に陰のコマまたは陽のコマを形成し翌日高寄りして陽線で引ける。

上昇転換を表す代表。
[ 2000/04/28 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【酒田5法】上げ三法 下げ三法

【上げ三法】

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【 ポイント 】

3本目の陰線が、大陽線の安値を下回ってないこと

3本目の陰線が大陽線を下抜けたら、上昇エネルギーよりも下落エネルギーが大きいと判断できる。

3本目の陰線が、大陽線を下抜ければ「三羽烏」として下落のサイン。

保ち合いを上抜けたら買い


【下げ三法】

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[ 2000/04/28 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

酒田五法

酒田五法は、山形県庄内酒田に伝わる、相場の達人・本間宗久が編み出した投機の技術だ。

本間宗久は徳川中期以降栄えた豪農・豪商の本間家の一族。

十代将軍家斉の時代享和3年(1803年)に、その相場の才能に満ちた生涯を終え、当初は酒田から大坂にでて、堂島のコメ市場で活躍し、次に江戸でも天才相場師の面目を遺憾なく発揮したと伝えられている。

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酒田五法とは、「三山(さんざん)」「三川(さんせん)」「三空(さんくう)」「三兵(さんぺい)」「三法(さんぽう)」の5つからなっている。

相場を動かすのは風(材料)でも幡(相場水準)でもなく、心(市場心理)こそ重要な要素だとし、人間の欲望が凝縮した市場心理(人気)というとらえどころのない化け物の正体を明かさないことには相場道に勝利できないとした。

そのような本間宗久の相場の取り組みが、各方面で研究され酒田罫線の奥義とされているのが「酒田五法」である。


[ 2000/04/28 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

FX自動売買するならウィンドウズ・デスクトップがお勧め

【なぜウィンドウズ・デスクトップをお勧めするのか?】

ご興味のある方はこちら






自動売買を行う場合、24時間パソコンを稼働させておく必要がある。

ポジションを持っていて、PCの電源が落ちるとそのポジションはいつまでも決済されること無く、知らぬ間に大きな損失を抱える可能性もある。

自動売買で一番怖いのは、システムが途中で止まること。

僕も長い間、毎月支払うシステムのランニングコストをケチって、自宅PCで自動売買を行ってきたが、実に様々なトラブルが発生した。

例を挙げよう。


①ウィンドウズの自動更新によるトラブル

ウィンドウズには新しいプログラムが追加されると、自動更新プログラムが起動し、更新プログラムをダウンロードする。

その後、PCが勝手に再起動され、稼働中の自動売買が切断。

自動売買が稼動していれば、大きな利益になるところを取り逃がしてしまった。


②ブレーカーが落ちるトラブル

特に電力需要の多い夏場には、家庭のブレーカーが落ちることが良くある。

気をつけているのだが、ついついやってしまう。

外出中の時にこの悲劇に出会い、ポジションが決済されずに大きな損失を被ってしまった。


③自宅PCがダウンすることによるトラブル

これも夏場に多いが、PCの電源を24時間電源を入れっぱなしにしていると、PC内の温度もどんどん上昇してダウンする。

ロスカットできずにこれも大きな損失を発生させてしまった。


このような損失を発生させた反省から、やはり自宅PCで安定した自動売買を続けるにはかなりのリスクがあることを身にしみて感じた。

自動売買システムは、毎日稼動しないと統計的優位性のあるトレードができない。

だからこそ、常に安定した環境を提供してくれる「ウィンドウズ・デスクトップ」のようなサービスが絶対必要だ。

「お名前.com Windowsデスクトップ」は、普段使用しているパソコンの電源を消してても、24時間安定稼働し続ける。

メタトレーダー運用のために、パソコンを何台も購入するといった大きな出費がかかることもない

「ウィンドウズ・デスクトップ」に変更したら、自動売買が停止するかも知れないといったストレスから完全に開放され、実に淡々と統計的優位性のあるトレードを続けることができるようになった。

このサービスは、耐震設計された国内データセンターで運用しており、また、長時間の停電にも耐えうる仕組みなので、緊急停電や有事の際にも安定して稼働し続けるので安心だ。

また、iPhoneなどのスマートフォンからでも接続できるので、外出先やパソコン環境がない状況下においても、遠隔操作し対処することが可能。

またメンテナンスは相場が休みの週末に行うので、平日の取引には全く問題が無いのも心強い。

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【驚くほど操作は簡単。誰でもすぐに使える】

「ウィンドウズ・デスクトップ」などのサービスを利用したいが、操作が難しくて初心者の自分では扱いが難しいと感じている人も多い。

しかしこんな悩みは不要だ。

僕も導入時は、設定が面倒なのではと危惧したが、実にあっけに取られるほど簡単に設定できる。

自分のPCのようにサクサクと何でもできてしまうので、遠隔操作をしているという実感が全く無いのだ。

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【僕が使っていて便利だと感じるところ】

●MACのPCではMT4が使えないが、このサービスを使うことで解決。

●同様に、アイフォン・アイパッドでも問題なく使える。

●外出先からでも自分だけのPCへいつでも接続できて仕事ができる。

●アイフォンで見れないサイトも、ウィンドズ・デスクトップに接続すればPCと同じように何でも見れるし、何でも好きなものをダウンロードできる。

●音楽ファイルをウィンドウズ・デスクトップに保存しておけば、外出先でも好きな音楽を無限に携帯できる

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【自動売買を行う環境の比較】

自宅PCを使う場合とWindowsデスクトップを使う場合を比較してみる。

まず気になる料金だが、自宅PCで24時間電源を入れっぱなしにしていると、電気代は毎月2,000円かかる。

一方Windowsデスクトップサービスでは、月額2,268円。

Windowsデスクトップのメリットは、専門知識は全く不要で、停電による影響が全く無い。

回線速度も100メガと高速で、ハードディスクの容量も50GBと十分な容量がある。

自宅PCで稼動する場合とランニングコストは殆ど同じだが、抜群の安定性と利便性を考えたら、断然Windowsデスクトップサービスをお勧めする。

ご興味のある方はこちら




[ 2000/04/28 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【ローソク足パターン 逆三尊】

【ローソク足パターン 逆三尊】

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チャートの形の一つで、下げ相場の安値圏で上昇相場の天井とされる三尊型の逆の形が、形成された場合を逆三尊型(ヘッドアンドショルダーズボトム)と呼ぶ。

底入れ完了を示すものといわれている。
[ 2000/04/28 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【第十八回】バイナリーオプションの確率論

経済復興の柱として必ず浮上するのがカジノ案。

カジノは、客に博打をさせて手っ取り早く財源を確保できる魔法の杖だ。

いろいろと面倒くさいことをせずに、極めて短期間でお金を稼ぐことができるギャンブルは、
ファーストマネーの代表格だ。

だからどの国もカジノ運営をしたいのが本音だろう。

しかし、巨大な投資が必要なカジノ経営にはリスクは無いのだろうか。

結論から言うと、リスクは極めて小さい。

巨大な豪華設備を持つカジノホテルが倒産しない理由は簡単だ。

「ギャンブルの統計的エッジの力」を利用しているからである。

例えばコイン投げのような裏表を当てるゲームでは、どちらのプレイヤーも勝率は50%だが、
確率論を理解している胴元は、掛け金と払戻し額を変動させることで、自らがエッジを引き寄
せられることを知っている。

勝負事はすべて、勝率とペイオフレシオ(損益率)の関係で成り立っている。

詳しくはこちら

http://fxwin0402.blog28.fc2.com/blog-entry-1225.html


ブログのサイコロの例で説明しよう。

あなたが「1」の目を出せば、僕はあなたに400円をあげる。

あなたが「1」以外なら、あなたは僕に100円払う。

一見、あなたの方が有利に見えるこの勝負だが、確率論から言うと、このゲームをやればやるほど、
あなたの財布は空っぽになる。

これを確率論に当てはめてみるとこうなる。

あなたが次に「1」を出す確率は、6分の1、つまり勝率は、16.6%だ。

この場合のトントンになるペイオフレシオ(損益率)の計算は、

負け確率(83.1) ÷ 勝率(16.9)≒ 4.9

一方、このゲームのペイオフレシオ(損益率)は、

勝ちゲームの利益(400円)÷負けゲームの損失(100円)=4。

つまりこのゲームの条件では、トントンになる損益率を下回っているので、
ゲームを続けるとあなたは確実に破産するのである。


実は、FXのバイナリーオプションもこの確率論に基づいて設計されている。

●●分後に上に行くか、下に行くかという確率は50%だが、払い戻し率を変えることで、
極めてブローカーに有利になっているのだ。

そこには一体どんな仕掛けがあるのだろう。

これがわかれば、あなたもバイナリーオプションでは負けることがなくなるかもしれない(笑)

国内、海外を含めほとんどのバイナリーオプションを提供しているブローカーは、ペイアウト率と
いうものが予め決まっていて、絶対に客が勝てないような設計になっている。

例えば●●分後に↑か↓を当てる場合の勝率は50%だ。

あなたが100円ベットして勝てば200円もらえるゲームなら、どちらの有利もなく公平になる。

しかしブローカー側の払い戻し率はだいたい80%前後なので、損益率を計算すると「0.8」になる。

勝率50%のゲームでトントンになる損益率は「1」なので、損益率「0.8」のゲームを続けるとあなたは確実に破産する。


では、損益率が「1」の場合のブローカーの場合はどうか。

この場合、100円ベットして勝てば200円もらえるので、損益率は「1」だ。

単純に、●●分後に↑か↓を当てるゲームなら確率が50%なので、このゲームを続けても破産はしない。

そうすると、たまたまラッキーが続いてそのままゲームを終了させる客が増えると、ブローカー側には損失が生じる。

その為、ブローカーは損益率を「1」にする代わりに、基点となるレートの上下に、ある一定のレンジを設け、
この範囲にレートが収まると、客が↑、↓どちらに賭けてても胴元の勝利となる

これがハウスエッジと呼ばれるもので、大体7~10%の確率に設定されている。

以下は、一般的なカジノのハウスエッジだ。

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クラップス 1.41%

ルーレット 5.26%

スロットマシン 8~15%

バカラ 1.29%

カジノウォー 3.73%

ブラックジャック 5.9%

------------------------------

これらの統計的エッジの力により、客がギャンブルを続ける限り、カジノは永遠に儲け続けることができる。

バイナリートレードで成功したければ、ブローカーの設定している損益率に対して、わずかに有利なポイント
でエントリーできる相場のひずみを見つければいい。

そうして今度はあなたが大数の法則を利用することで、トレードを数多く重ねる毎にあなたのお財布は
どんどんと膨らんでいくだろう。
[ 2000/04/02 14:17 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第十七回】利益とLCを同額にしたイチカバチカのトレード手法

FXは所詮上がるか下がるかのどちらかなのに、勝率を50%以上にすることは難しい。

適当なところで買いを入れて、リミットとLCを同額の20pipsに入れて放置しても、勝つ確率は50%を大きく下回るのが普通だ。

理由はスプレッドが存在しているからで、このスプレッドが大きい程、「上か下か」、「イチカバチカ」のやり方で勝つのは難しくなる。

しかしこのイチカバチカのやり方で、今年運用し絶好調な成績を収めているものがある。

適当にポジションを持つのではなく、特定の時間に限定して、その時間帯のボラティリティを注意深く観察すると、面白い事が見えてくる。

FXは時間によるクセが確実に存在する。

それらを利用することで、リミットとLCを同額にしたイチカバチカのトレードも有効に機能する。

リミットとLCが同額なら、損益率は1となり、あとは勝率が50%を超えると期待値はプラスになる。

ドローダウンの問題はあるが、期待値がプラスなら、このトレードを続けると負けることはない。

更に、直近の勝率を見ながら、ロット枚数を調整するベッティングを施すと、かなりいい感じのトレードができてしまう。



では早速ロジックをお教えしよう。

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●直近の10日間の「17時~23時」の「高値ー安値」の平均値を計算する。

●当日の17時の始値に上記で計算した「高値ー安値」の平均値をプラスして上限ラインとする。

●当日の17時の始値に上記で計算した「高値ー安値」の平均値をマイナスして下限ラインとする。

●上限ラインを1pips超えたら売りエントリー

●下限ラインを1pips割ったら買いエントリー

●どちらか先にポジションを取ったら両建てはしない

●エントリー後、リミット、LCを50pipsに設定する。

●23時までにリミット又はLCのどちらも引っかからなければ、成り行きで決裁


※夏時間は1時間繰り上げ

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期間2012年1月~11月

99勝88敗(勝率52.9%)

スタート資金 20万円

取引ロット 2万通貨(固定)

通貨 ユーロドル

損益 +142,800円

最大ドローダウン 63,000円

損益率 +71%

損益グラフはこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11400114781.html


あなたのトレードにご活用いただければ幸いだ。
[ 2000/04/02 14:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第十六回】ボラティリティを利用した買いの戦略

随分と間が空いてしまったが、久しぶりにメルマガを発行。

今回のメルマガは、「ボラティリティを利用した買いの戦略」。

日足を利用したデイトレだ。

このトレードで面白いのは、売りポジションを持たないということ。

両通貨ともレートは下がる一方なのに、エントリーするポジションは買いのみだ。

トレンドフォローの王道に逆らった逆張りである(笑)



パフォーマンス(ドル円+ポンド円)

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11379389704.html



検証期間 2001年~2012年10月

損益 +7,015pips(ベッティングなし)

584勝494敗。

勝率 54.2%

最大ドローダウン 1,045pips




では、早速ロジックをお教えしよう。

ドル円、ポンド円ともにパラメーターは同じだ。

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1.日足の高値-安値の数値を計算する。

2.上記の数値の45日分の平均値を計算する。

3.翌日の始値に2で計算した数値を加えたレートに買いの逆指値を入れる。

4.翌日の始値に2で計算した数値を引いたレートに買いの指値を入れる。

5.ともにLCは200pipsに設定する。

6.翌日の始値で決済する。(注文が残っている場合、キャンセルする)

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あなたのトレードのお役に立てれば幸いだ。
[ 2000/04/02 14:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第十五回】たっぷり負けてから始めるトレード手法

【たっぷり負けてから始めるトレード手法】

勝率というのは、本来持っている勝率から乖離すると、平均勝率へ回帰
する。

つまり、大きく平均値から乖離して高い勝率で推移しているトレードが、
一転負け始める事になる。

これが、多くの人がトレードを始めた途端に負け始める原因だ。

振り子は行き過ぎると必ず反転するのである。

では、これをどうしたらトレードにうまく生かせるのだろうか。

損益曲線が常に過去の高値を更新し続けているときは、かなり調子が
良い時で勝率も高い水準を維持している。

この段階で多くの人がトレードを始めるとすぐに調子が悪くなるので
あれば、逆に勝率が悪い時に始めれば、絶好のスタートを切ることが
できる。

そしてここでは、更にもっと簡単でうまくいく方法をご紹介しよう。

ブログでご紹介したトレードはこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11221782466.html

このトレード方法も小学生でもできる、とても簡単な方法だ。

ではロジックをご紹介しよう。

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通貨は、AUD/CHF

NYの終値を基準とした日足を使用する。


【ロングのエントリー】

前日の日足が陰線なら、始値でロングのエントリーし、翌日のNY終値で
決済する。

プラスで終われば、翌日以降の日足が陰線になるまでトレードを見送り、
陰線が現れたら、同様に始値でロングのエントリーをする。

マイナスで終われば、翌日も引き続きロングのエントリーを行い、その日
がプラスで終わるまで、毎日ロングのエントリーを繰り返す。

決済は、毎回必ずNY終値で行う。


【ショートのエントリー】

前日の日足が陽線なら、始値でショートのエントリーし、翌日のNY終値で
決済する。

プラスで終われば、翌日以降の日足が陽線になるまでトレードを見送り、
陽線が現れたら、同様に始値でショートのエントリーをする。

マイナスで終われば、翌日も引き続きショートのエントリーを行い、その日
がプラスで終わるまで、毎日ショートのエントリーを繰り返す。

決済は、毎回必ずNY終値で行う。

--------------------------------------------------------------

トレードルールは以上である。

要は相場感なしで、単純に前日日足の方向と逆の方向へポジションを建てる
だけだ。

何も考えることなく、機械的に繰り返していけばよい。

このシステムは単独で運用するのではなく、ポートフォリオの1つに加えて
運用するといいだろう。


あなたのトレードにお役に立てれば幸いだ。
[ 2000/04/02 14:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第十四回】勝敗パターンを使ってトレードする

【勝敗パターンを使ってトレードする】

ブログ記載ページはこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11191320975.html


システムトレードの作り方で四苦八苦しているあなた。

あまり複雑な事を考える必要は一切ない。

誰でも思いつくような事でもエッジがあれば十分使えるものになる。

その典型が、この「勝敗パターンを使ってトレードする」ということだろう。

チャートの動きはランダムだ。

これから上がるか、下がるかを予想するのは極めて難しい。

しかしながら、過去のチャートを調べて見ると実に面白い発見がある。

例えば日足という時間軸でチャートを眺めて見る。

陰線、陰線、陽線、陽線、陰線...とローソクの実態の色だけを見てみると、
ある特定のパターンに気付くことがある。

そのパターンが続くと、不思議とその次に現れるローソクの色を極めて高い確率
で予想することが可能になる。

2009年からのあるパターンに基づいた後に、次に現れるであろうローソクの足を
予想してポジションを取った場合、合計148回のエントリーがあり、89回の勝ちと
59回の負けがあり、1,656pipsの利益があった。

これはテクニカル指数を使った相場分析での検証ではない。

ただ単純に、ローソクの足が「陰線」「陽線」が出現するパターンのみに基づいて
行っただけである。

これを見ると相場が本当にランダムな動きをしているのかというのが疑わしくもなる。

まるで何かの法則に基づいて動いているようにも見える。

そうでなければどんなローソク足のパターンが出現してもランダムであれば、
勝ったり負けたりを繰り返し、その損益曲線は上がったり下がったりを繰り
返すだけだからだ。

それではこのロジックをご紹介しよう。

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通貨はユーロドル

NY終値を基準にした日足のパターンが、3日続けて陽線になるのを待つ。

3日続けて陽線が発生したのを確認したら、次の日足の始値で売りエントリーする。

300pipsのロスカットを入れておき、利益があっても無くても、NYの終値で決済する。

もし3日以上続けて陽線が出現したら、次の日も売る。

陰線が現れて、そのトレードが利益になるまで続ける。

あくまでも直近の3日間の日足が陽線ならば、売り続けるのである。

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ここで言うNYの終値とは、夏時間なら日本時間の6時、冬時間かなら7時なる。


トレードの目的は儲けることであり、どんなやり方でもかまわない。

勝敗パターンを使ってトレードするという方法も、ポートフォリオの1つに加えると極めて有効である。

このような勝敗のパターンは極めて簡単にエッジを見つけることが可能なので、
是非いろんなパターンを見つけていただきたい。

あなたのトレードにご活用頂けると幸いだ。
[ 2000/04/02 14:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第十三回】ボロ負けするシステムを作ってみる

昨日ブログでご紹介した、やればやるほど負けるトレード手法のご紹介だ(笑)

ボロ負けするシステムを作ってみる

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11170407011.html


唯一、昔から一貫して通用すると言われているブレイクアウト。

しかし、何も損益が右肩上がりのシステムばかり期待する必要はない。

いっそのこと綺麗な右肩下がりの、やればやるほど負けるシステムが出来上がると思わぬ副産物になる。

やればやるほど負けるシステムなら、まったく逆をやればガッツリ儲かるシステムに変貌するからだ。

売買サインが出る度に、逆のポジションを取る。

買いサインが出たら「売り」、売りサインが出たら「買う」。

決済は同じタイミングでOKだ。

これだけであなたは何の苦労もなく、実に簡単に儲ける事ができる。

「ボロ負けするシステム」が、あなたが喉から手が出るほど欲しかったシステムに変貌するのである。

では早速ロジックをご紹介しよう。

---------------------------------------------

時間足は日足で通貨はスイス円。


【買い】

●20日の高値を超えたら買い

●5日の安値を割ったら決済


【売り】

●20日の安値を超えたら売り

●5日の高値を超えたら決済

----------------------------------------------

超シンプルなブレイクアウトルールだ。

お解りだと思うが、これはボロ負けするロジックなので、このままやると大損するので注意が必要だ。

実際には、この売買サインの逆のポジションを取ることになる。

売買サインの逆張りである。

ご活用頂ければ幸いだ。

幸運を祈る!
[ 2000/04/02 14:07 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第十二回】40年間儲け続けているトレード手法

【40年間儲け続けているトレード手法】

月足という何とも長いタイムフレームで行うトレード手法がある。

のんびりと1ヶ月に1回だけ注文と決済を繰り返す手法だ。

チャートを眺めるのに無常の喜びを感じる人には、あまり興味が
沸かないかもしれない。

そういう人は、タイムフレームの長いトレードは退屈すぎて
本来のお金を儲けると言う行為よりも、チャートの動きを楽しむ
ことが目的になる。

トレードするということは、お金を儲けること。

すなわち錬金術ではないだろうか。

では早速、昨日ブログ記事のトレード手法をご紹介しよう。

まず使用する通貨は、ユーロドル。

使用する時間足は、月足。

ロジックはこうだ。

----------------------------------------------

前月のローソク足が陽線なら、今月は買い。

前月のローソク足が陰線なら、今月は売り。

---------------------------------------------

たったこれだけである。

前月のトレンドの方向へ単純について行くだけの
順張りトレードだ。

ユーロドルは、トレンドが続く傾向が強いので
こういった順張りがとてもよく機能する。

どんなに仕事で忙しい人でもこれなら十分トレードが可能だ。

自動売買を使う必要もない。

手動の取引で十分である。

更にトレード毎にあるルールに基づいて枚数を変化させる
ベッティングを使うとよりパフォーマンスは向上する。

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11148358447.html

※ベッティングについてはこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-11143427892.html


あなたのトレード戦略にお役に立てれば幸いだ。
[ 2000/04/02 14:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第十一回】FXプライムで10万円儲ける方法

誰でも楽して簡単に相場で儲けたいと思っている。

しかし人間、頭を使うことには、非常におっくうだ。

頭を使うより、身体を動かしているほうが五倍ラクだからである。

そこで、苦しい検証作業をしなくても、誰でも簡単にエッジのあるトレードができる方法を、あなただけにこっそりお教えしよう。

通常、検証する時には過去の値動きをもとに、仮説の売買シュミレーションを繰り返し、どれくらい勝率があり、どれくらい儲かるのかを調べる。

統計的優位性を見つける手段として、過去データを利用することにより、過去のチャートパターンの中から、有効なチャートパターンを見つける訳だ。

実は、この作業を極めて簡単にやってくれるツールがある。

FXプライム社が提供している、「ぱっと見テクニカル」という大変便利なツールだ。

実際に使って見たが、驚くほどトレードがうまくいく。

エントリーの仕掛けるポイントに迷うことが無くなるのだ。

ぱっと見テクニカルは、とても有名なツールなのでご存知の方も多いと思うが、このツールの最大の売りは、現在のチャートパターンと同じような動きをしているものを過去の膨大なデータから検索し、その後の値動きを予想するというものである。

もちろん相場を予想するということは現実には不可能だ。

だからそのまま使って勝てるほど相場は甘くはない。

しかし、エントリー方法を工夫することで、極めて勝率の高いトレードが可能になるのである。

詳しくはブログで

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10983399132.html
[ 2000/04/02 14:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第十回】雇用統計の発表後に存在する相場のクセ

チャートを長年眺めている人なら、特定の時間に同じような動き
のパターンがあることを発見することがあると思う。

その中でも雇用統計の発表後には、ある特有のクセが存在する。

この時間は、ロンドン市場がまだ開いているので、NYとロンドン
の参加者が多く参入し、色んな思惑が交錯するので、値動きが特
に激しくなる。

雇用統計は月の一大イベントなので、もちろん市場関係者が一番
注目するし、動くお金も膨大なものになる。

雇用統計など経済指標発表を狙ったトレードで有名なのは、飛び
乗りだ。

発表と同時に噴いた方向へ飛び乗るのである。

特に予想値と大きく乖離したサプライズが起こると、とんでもなく
チャートが噴出す。

しかし実際には、ブローカー経由のプラットフォームではなかなか
約定できず、大きなスリッページが発生し、利益を取るのは難しい。

ここでは、そうした発表時に仕掛けるのではなく、発表後しばらく
時間が経過したある時間帯に存在するマーケットのクセを利用する
のである。

このクセを利用すると、ボラティリティが大きいので、大きな利益
が狙える絶好のタイミングになる。

雇用統計は、21時30分発表なので、サラリーマンの方でも帰宅後に
十分トレードできる時間だろう。

この相場のクセを利用したトレード手法をご紹介しよう

まずは取引通貨は、ボラのあるポンド円を選ぼう。

時間足は15分足にセットする。

指標発表時のレートを基準線としてラインを引く。

そこから上下50pipsのところにラインを引く。

このラインを超えたところが、エントリーポイントになる。

このラインを越えると、そこから急激に戻りが発生する確率が高いの
で、そこを狙い撃ちする。

エントリー条件はこうだ。

最初の15分足の動きを見る。

この時、たとえレートがエントリーポイントを越えてもあわててエン
トリーしてはいけない。

十分に引き付けてから入るのだ。

最初の15分足が確定し、その時のレートがエントリーポイントを超えて
いれば、成行きでエントリーする。

指標発表時の基準線よりも+50pips以上であれば、売りエントリー。

指標発表時の基準線よりも-50pips以上であれば、買いエントリー。

最初の15分足が確定しても、エントリーポイントに達していない場合は
上下のエントリーポイントを1pips越えたポイントで、売りと買いのIFO
注文を入れる。

指値は、エントリーポイントを1pips越えたレート。

同時にリミットとLCを50pipsに入れておく。

一方が約定したら、他方の注文はキャンセルする。

これだけで、わずかな時間に50pipsが儲かる。

くれぐれも無理の無いロットで。

他の通貨ペアも同様に、リミットとLCの範囲を適正に設定することで、
同時に複数通貨ペアでトライできる。

1つの通貨ペアでは失敗しても、ポートフォリオで稼ぐことができる。

お役に立てれば幸いだ。

お約束だが、あくまでも自己責任で。

失敗すればあなたの自己責任だが、成功すれば僕のお陰だからお忘れなく(笑)
[ 2000/04/02 14:01 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第九回】ロンドン市場で有効なトレード手法

今回ご紹介する手法はロンドン市場をターゲットにした逆張り手法だ。

動きのない東京時間から流動性の高いヨーロッパ時間に取引が移ると、それまでとは違う動きをすることは良く知られている。

この動きを利用したのがロンドン市場を活用した「ロンドンオープニング手法」だ。

逆張りの手法で、この時間を狙うことで良く機能する。

ロンドン市場がオープンすると、一方向へレートが急に動くことがよくある。

しかし多くの場合は、そのままレートが突き抜けることは稀で、殆んどの場合
は一旦反転する。

その反転ポイントを捕らえることで、実に有利なトレードができるのだ。

この「ロンドンオープニング手法」にアレンジを加えた手法が今年から好調だ。

今回のメルマガでは、皆さんにこのロンドンオープニング・アドバンス手法のロジックをご紹介しよう

この手法は3通貨での有効性が確認されているが、その中の1つの通貨を特別に公開する。

では、早速ロジックをご説明しよう。

まずはセットアップ。

通貨ペアは、オージードル

使用時間足は15分足を使用。

「エントリー条件」

15時の始値を基準としたラインを引く。

終値が基準値より-15pips以下の位置に来たら、1枚買いエントリーする。

終値が、エントリー値より更に-25pips以下なら2枚買いエントリーする。


「決裁条件・利確」

終値が、保有ポジションの平均価格より+15pips以上になれば全てのポジションを利確する。


「決裁条件・ロスカット」

終値が、保有ポジションの平均価格より-20pips以下なら全てのポジションを決裁する。

保有ポジションが利確、ロスカットのどちらにもタッチしない状態が続いた場合は
翌朝の6時に全てのポジションを決裁する。


売りはこの逆だ。

ルールは以上。とてもシンプルなルールなので迷うことはないだろう。

注意するのは、エントリー、決裁共に15分足の終値で行うということ。

15分足の終値が条件と一致したら、成行きでエントリー又は決裁を行う。

このルールの問題は、15分足の終値で判断していくので、予め指値や、ロスカットを入れることはできない。

その為にチャートを監視する必要があるということ。

それ点をクリアできれば、誰でも簡単に優位なトレードができるだろう。

ご参考になれば幸いだ。
[ 2000/04/02 14:00 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第八回】東京時間のブレイクアウト手法

今回ご紹介する手法はブレイクアウトだ。

昔から唯一有効性のある手法と言われているブレイクアウトだが
使い方は実に様々だ。

もっともオーソドックスなのは、ある期間の高値安値のレンジを抜けた
方向へブレイクすると同時にエントリーするスタイルだが、欠点は
騙しが多いことである。

ブレイクしたと思ってエントリーすると、そこが抵抗線になり、
跳ね返されて、結局浅くストップを置いていた場合は、殆んどの場合は
ロスカットで終わってしまう。

こうしたことからブレイクアウトは勝率が悪く、メンタル的に継続
することが極めて困難な手法だと言われる所以だ。

ここでご紹介するブレイクアウトは、このような欠点を補うべく、
レンジで抜けた瞬間にエントリーするのではなく、一呼吸おいてから
エントリーするというものだ。

詳しく説明しよう。

このレンジブレイクアウト戦略は、東京時間(7~16時)の高値と安値に
はさまれたエリアをボックスレンジと捉え、ロンドンオープン以降に
ブレイクアウトした方向にポジションを持つという戦略である。

ただし、レンジブレイク直後にエントリーするのではなく、
ロングの場合はブレイク直後の押しを、ショートの場合は戻りを待つ。

押しや戻りの位置だが、フィボナッチやその他のテクニカル指数を使う
方法もあるのだが、僕はテクニカルはあまり使わないので、違う
アプローチを取っている。

その位置とは、買いの場合だと、ブレイクした後の最高値からの半値を
エントリーポイントにすることである。。

売りはこの逆だ。

半値押しポイントは、FXだけでなく株や為替などでも定説として意識
されるポイントだ。

次に大事なのは、東京時間の高値安値のレンジの位置である。

東京時間の高値・安値のボックスレンジを特定した後、
前日高値・安値レンジを特定し、東京時間でのボックスが
前日高値・安値レンジのどの位置にあるかを見極める。

もし、東京時間のボックスレンジが前日高値・安値の
ボックスレンジの上方30%あたりにある場合は、高値ブレイクを狙う。

逆にボックスレンジの下方30%あたりにある場合は、安値ブレイクを狙う。

真ん中当たりにボックスレンジが位置しているときは、東京時間の
レンジをブレイクしてもエントリーは見送る。

ロスカットの位置は東京時間のレンジの半値とする。

利確は東京時間のレンジ幅とする。

東京時間は、トレンドが形成されず、レンジ相場になる場合が多い。

そのような状況でトレードをできるだけ避け、モメンタムの伴った
時間帯に集中してトレードを仕掛けるブレイクアウト手法は
有効なトレード戦略だ。

ご参考になれば幸いだ。
[ 2000/04/02 13:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【第七回】10年間で負けが無いポートフォリオ

「歯を食いしばることなく、トレードを続けられること」がいかに素晴らしいことか、
あなたはお判りになるだろうか。


僕は過去に、歯を食いしばり過ぎて、歯がボロボロになり、半分ヤケクソになって
トレードしていた時期がある。

とてもヤケクソでないと、ドローダウンに耐えてトレードを続けることなどできな
かったのだ。

トレードで勝ち続けるには、エッジのあるシステムを手に入れ、ドローダウンの
期間でもいかにトレードを続けていけるかが成功のポイントになる。

とは言っても、1つの手法でいつ回復するのかわからないドローダウンに耐える
のは、難しいだろう。

だからこそ、そのシステムの落ち込んだ時期を補完する別のシステムが必要なのだ。

それらを一緒に組み込んで走らせることで、落ち込みを最小限に留めることが可能
になり、歯を食いしばる事無く、ドローダウンを乗り越えることができるのである。


今回、エントリー回数を増やすなどの対策を取り、新たなシステムとしてMT4上
で作動する完全自動売買(EA)「おはようNYアドバンス」を開発した。

これで、今まで仕事や時間の制約でトレードできなかった人でも優位性のある
トレードが可能になる。

僕の手法は、インジケーターを殆んど使わないので、いわゆるパラメーターをいじ
くり回して最適化をするということがない。

あくまでもシンプルな手法にこだわり、相場の流れに身を委ねるようなトレードス
タイルを取っている。

その方が、再現性が高いからだ。

「おはようNYアドバンス」の運用についても同じ事が言える。

この手法も、必ず落ち込む時期は来る。

だからそれを補完するシステムが必要なのだ。

そこで誰でも簡単にストレスなくトレードが続けられる様に、ポートフォリオスタ
イルで運用できるシステムを開発した。

「おはようNYアドバンス」の収益が落ち込んだ時に補完する別のシステムを組み
込み、ポートフォリオで走らせるシステムだ。

宜しければご参考にして頂きたい

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10792757203.html
[ 2000/04/02 13:57 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第六回】ポートフォリオについて

弟6回目のメルマガは、ポートフォリオについて。

ポートフォリオとは、簡単に言えば、1つの手法や銘柄だけでなく、相関の無い
銘柄や手法を複数組み込むこと。

良く言われるのが、一つの籠に卵を沢山いれてはいけないということ。

ポートフォリオの重要性はご存知の方が多いと思うが、実際にトレードでポート
フォリオを組んで運用している人は少ない。

理由は面倒くさいからだ。

相場を征服する為の聖杯と呼ばれる手法が必ずあり、それさえ見つければ、それ
だけで相場で勝ち組になれると思っている人は驚く程多い。

恥ずかしながら、僕もずっと聖杯を探してきたからあまり人のことは言えない。

というよりも、最初は誰でも相場で勝つ聖杯を探すところから始まるのだと思う。

相場はランダムなので、トレンドやレンジ相場がいつやってくるのかは誰にも
わからない。

順張りでエッジのある手法があれば、それを続ければいつか大きなリターンが
得られるだろう。

逆張りでエッジのある手法があれば、それを続ければいつか大きなリターンが
得られるだろう。

ここで大事なことは、あくまでも「続けていれば」ということだ。

言うのは簡単だが、エッジのある手法を使っていたとしても殆んどの人が続ける
ことができない。

理由は、必ず訪れるドローダウンのせいだ。

いくらエッジのある手法で、続けて運用すれば大きく儲かるシステムでも、途中に
必ず訪れる大きなドローダウンに遭遇した時に、歯を食いしばって耐えて、それを
乗り越えなければならない。

僕も昔は大きなドローダウンにずいぶんと苦しめられた。

連敗につぐ連敗。

それでもトレードを続けなくてはならない辛さ。

お金はドンドン減っていく。

そのうち、今使っている手法が本当にエッジがあり、このドローダウンを克服して
くれるのだろうかという大きな不安にいつも悩まされ、夜も眠れない。

そこには確実なものは何も無いのだ。

僕はこうした経験から悟った。

大きなドローダウンに耐えてトレードを続けるのは間違っている。

こんな状態で誰も普通にトレードなどできない。

もっと楽にトレードができる方法があるはずだと。

そして試行錯誤しながらたどり着いたのが、複数の銘柄と複数の手法を組み合わせたポート
フォリオスタイルだ。

このスタイルでトレードするようになって、まずストレスから完全に開放された。

複数の銘柄とシステムを組んで運用しているので、一つのシステムが勝とうが負け
ようが全く気にしなくなった。

考えても見て欲しい。

あなたが100万円の投資資金をもっていたとしよう。

バックテストで損益曲線が右肩上がりの素晴らしいシステムを購入した。

早速100万円をこのシステムに投入する。

やる気満々、翌日からドンドン儲かると勝手に思い込んでいる。

最初は順調に利益が増えてきてホクホク顔のあなた。

しかし途中から雲行きがあやしくなり、一転して損失が徐々に大きくなる。

しばらくしても一向に損益が上昇せず、再び損失が膨らんでくる。

ここでもうすでに戦意喪失してトレードを辞めてしまう。

とても歯を食いしばってなんてできないだろう。

それが普通のメンタルだからだ。


一方、ポートフォリオスタイルの運用の場合を考えてみよう。

複数の銘柄や手法が違う10個のシステムがある。

このシステムに10万円ずつ投入する。

実運用を始めると、あるシステムは負けるが、あるシステムは勝つ。

それぞれのロジックが違うので、同じ時期に一斉にドローダウンが
発生することはなく、お互いのドローダウンを緩和してくれるのである。

だから一つ一つのシステムの勝ち負けは全然気にならない。

これがどれ程精神的に楽なことか、あなたにはわかるだろうか?

精神的に楽ということは、トレードしていてもストレスにならないということだ。

だからエッジのあるシステムでトレードを続けることが可能になり、その結果利益
が得られるのだ。


一つのシステムに100万円を投入する。

10のシステムに100万円を投入する。

投資金額は同じ100万円だ。

あなたならどちらを選ぶだろうか?
[ 2000/04/02 13:56 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第五回】ボラティリティ・ブレイクアウト手法

弟5回目のメルマガは、ボラティリティブレイクアウトという、ブレイクアウト
手法のご紹介。

僕の大好きなトレーダーであるラリーウィリアムズの代表的な手法の一つである。

相場は一度動き出すと、かなり大きな反対の動きが発生しない限りは、その方向
へ動き続けるという性質がある。

いわゆるモメンタムと呼ばれるやつだ。

このモメンタムを利用した手法がいくつかあるが、もっともシンプルで有効性が
極めて高い手法の1つがこのボラティリティブレイクアウト手法だろう。

この相場が動き出すタイミングを見計らってエントリーするのがこの手法の
ロジックだ。

ではどの時点で相場が動き出したと判断すればよいのか?

その判断を間違うと、下手をすると往復ビンタの嵐になってトレードすれば
するほど地獄になる。


相場が動き出す判断として、ボラティティを取り入れてトレードしたのがこの
損益グラフだ。

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10692177253.html

取引通貨はドル円で、2001年から今年の10月までの10年の期間による
検証で7,000pips近い利益を叩き出している。

下手なデイトレよりも余程利益が上がるのがお判りいただけるだろう。


この手法もPCに張り付く必要は無いので、ゆったりとトレードすることができるのも
良いところだ。

ではロジックをご説明しよう。

このロジックは、前日の日足のボラティティの水準を当日のレートがブレイクしたら
順張りでエントリーするブレイクアウト手法だ。

トレードスタイルはデイトレに入る。

使用通貨はドル円。

時間軸はNY時間の終値を基準とした日足を使用する。



まずはエントリーポイントを設定するためのボラティリティを計算する。

1.前日の日足の高値から終値を引いた数値を計算する。

2.前日の日足の終値から安値を引いた数値を計算する。


【買いエントリー】

当日の始値に「1」で計算した数値を加えたレートをブレイクしたらエントリー


【売りエントリー】

当日の始値に「2」で計算した数値を差し引いたレートをブレイクしたらエントリー

決済は、翌日のNY終値。


たったこれだけである。

例を挙げよう。

まずは高値、安値のボラティリティを計算する。

これは前日の日足(始値、高値、安値、終値)

84.19 84.35 83.5 83.65

高値のボラティリティを計算する。

84.35(高値)-83.65(終値)=0.7

次に安値のボラティリティを計算する。

83.65(終値)-83.5(安値)=0.15

そしてこれらを当日の始値の上下に設定したところをエントリーポイントにする。

当日の始値は83.7とする。

買いエントリーポイント

83.7(当日の始値)+0.7(前日高値のボラティリティ)=84.4

売りエントリーポイント

83.7(当日の始値)-0.15(前日安値のボラティティ)=83.55

そして翌日の日足は、

83.7 83.75 82.91 83.1

買いは、エントリーポイントをブレイクしなかったのでノートレ。

売りは、エントリーポイントをブレイクしエントリーした。

そして売りポジを終値で決済すると、0.44となり44pipsの利益となる。


如何だろうか。

とてもシンプルなブレイクアウト手法だが、単純に当日の始値にボラティリティを
加えることで、簡単に右肩上がりの損益曲線が出来上がるのだ。


あなたのトレードに活用して頂ければ幸いだ。
[ 2000/04/02 13:54 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第四回】曜日の特性を掴むことで勝率を上げる方法

弟4回目のメルマガは、曜日の特性をご紹介する。


FXの各国の市場にはそれぞれの特徴があり、これらをよく観察することで極めて優位に
トレードすることが可能だ。

僕の取引手法の1つとして、各市場を日足の概念で捉えてトレードする手法がある。

例えば東京時間を7時~16時とすると、7時が始値で16時が終値の日足の
ローソクが出来上がる。

これを単純に始値で買って終値で売るというようなトレードを行うのである。

このトレードの良いところは、決まった時間に注文を入れ、決まった時間に手時舞う
だけのとてもシンプルなトレードができることである。

東京時間を例にとれば、朝の7時にエントリー注文を入れ、16時なったら決済注文
を入れるという具合に、その間はチャートを見る必要は全く無い。

225先物のトレードでよくある、寄り引けトレードと同じだ。

先物の場合は、ちゃんとした市場があり、寄付き前に成行き注文を行い、その後
大引けで決済する引け成りという注文を入れれば15時10分の大引けにはちゃん
とその値段で決済してくれるので、ほったらかしのトレードができる。

しかしFXは時間の区切りがないので、寄付きや大引けの注文というのができないが、
違いはそれだけで予めエントリーと決済の時間が決まっているので、その時間だけ
注文すればOKだ。

すでに実施している方もいると思うが、FXの日足を利用したトレードではNYの
終値を基点にした日足データを使うことが多い。

大体朝の7時を基点にした始値と終値のローソクができるので、朝の7時に1回のみ
エントリーと決済の注文をすれば良い。

僕もNYの終値を基点にした日足のトレードをしばらくやっていたが、現在はもっと
リスクが低く効率の良い日足のトレード方法を見つけたので少しご紹介しよう。

この手法もいつものようにシンプルだ(笑)

では早速ご紹介しよう。


東京、ロンドン、NYを3つの時間帯に分ける。

●東京7時~16時

●ロンドン16時~22時

●NY22時~7時


それぞれの市場がオープンする時間にエントリーし、終わる時間に決済するだけだ。

ではどうやって売り買いの判断を行うか?

例えば、NY時間の日足が陽線で終わると次の東京時間の日足も引き続き陽線で終わる
確率が高いとしよう(あくまでも例なので有効性は検証して頂きたい)

そうすると、NYの終値である朝7時に陽線か陰線かを判断し、陽線なら買いエントリー
して16時に決済するという感じだ。

さすがにこれだけでは、トレードするには心細いので何かフィルターが欲しい。

こんなときに役に立つのが、曜日の特性を利用したフィルターである。

曜日の特性は、月曜日は上昇する確率が高いとか、水曜日は下落する確率が高いとかを
統計的に検証して知ることができる。

曜日というのは各国の経済指標の発表などさまざまな経済事情が入るので、曜日の特性を
掴んでおくことはトレードする上で非常に強力な武器になる。

そしてこの曜日の特性を知ると、東京時間の月曜日は買いが有利だとか、ロンドン時間の
水曜日は売りが有利だとかがわかるので、他の手法と組み合わせることで有利なトレード
が可能になるのだ。

そこで僕は曜日の特性を知るために、過去10年間のチャートを調査した。

この調査結果より、実にさまざまな曜日の傾向を知ることができたのだ。

ではポンド円で単純に曜日の特性を利用してトレードした場合の10年間の損益を
ご紹介しよう。(グラフはブログの中ほど)

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10682257735.html

左の単位は円なので、この10年間で300円近い利益が出た計算になる。

なんともすごい数字だ。

曜日の特性恐るべし...

マーケットは完全なランダムではない。明らかにバイアス(歪み)が発生しているのだ。

ではもう少し詳しくご紹介しよう。

ご紹介する通貨はポンド円。

まず市場を東京、ロンドン、NYの3つに分類する。

まず東京市場での曜日の傾向だ。


月 火 水 木 金
損益 -6.72 -31.59 -34.39 -18.38 -16.89
勝ち 222 207 210 204 233
負け 221 239 235 240 211
勝率 50% 46% 47% 46% 52%


表の見方は、東京時間の始値で買って、終値で決済した場合の損益をまとめている。

例えば、火曜日は損益が-31.59円で勝率46%ということは、売りが有利だということが言える。

勝率が50%だと、ランダムで歪みが見られないということだ。

まずここでの注目は、東京市場では全体的に売りが有利だということだ。

驚きだが、ポンド円という通貨は、東京市場では売られる傾向にあることがわかる。

これは225先物が日中は売られる傾向があるのと状態が似ている。

特に火、水、木曜日はこの傾向が強い。

デイトレなど、比較的長い時間に東京市場でトレードする場合などは、買いのポジション
は注意した方が良さそうだ。



次にロンドン市場を見てみよう。


月 火 水 木 金
損益 -31.77 18.34 1.45 1.40 -12.78
勝ち 204 231 223 225 212
負け 240 212 221 218 236
勝率 46% 52% 50% 51% 47%




ロンドンでは東京とNYの時間に挟まれているので、2つの市場の思惑が重なって動いている
印象を受ける。

東京市場程には極端な傾向はないようだ。

しかしながら、月曜と金曜日はかなり売りが優勢である。


火曜日は逆に買いが優勢のようだ。




最後にNY市場である。


月 火 水 木 金
損益 -3.50 17.65 49.00 31.97 43.30
勝ち 223 241 266 255 239
負け 221 200 178 191 209
勝率 50% 55% 60% 57% 53%


NYでは東京市場とは逆に全体的に買いが有利のようである。

月曜日を除く日は、圧倒的に買いが有利である。

東京市場で下がったポンド円は、NY市場で買い戻されるような形である。

これも225先物と非常に良く似た傾向だ。

ここらで何か相関があるのかもしれない。



もちろんこの曜日の特性だけでトレードするのは少し無理があるかもしれないが
フィルターとして使用することで、あなたのトレードの勝率が大幅に上がるだろう。

これらを使ってトレードすることは、あなたは他の人よりもかなり有利に勝負
できるはずだ。

あなたのトレードにご活用頂ければ幸いだ。
[ 2000/04/02 13:52 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第三回】誰でも簡単にできる、FXサヤ取り手法

今回のテーマはサヤ取り。

サヤ取りという手法をご存知無い方に為に、簡単な説明を。

サヤ取りとは、相関のある2つの銘柄の動きの中で、時々2つの値幅が大きく乖離
する時があり、そのタイミングを狙って、片方を買い、他方を売ることにより利益
を得ようとするトレード手法である。

基本的に同じ動きをする銘柄を売買するので、2つのサヤの値幅だけを見る事で
どちらかが割高で、どちらかが割安になるかの判断基準を待ち、そこで仕掛けるだ。

この場合、それぞれのレートが上昇しようが、下落しようが、またまた揉みあいで
レンジ相場になろうが一切関係なく、サヤの動きだけを注視する。

このため、通常のトレードである片張りよりも、相関のある通貨の売りと買いを
同時に持つことで、比較的リスクを小さくできるというメリットがある。


通常の手法では、相場がこれから上昇すると見れば買い、下落すると見れば売り
ポジションを取る。

当然未来のことなどわからないから、買った通貨がそのまま上昇するか下落するか
は誰にもわからない。

この誰にもわからない予想を、過去のパターンや分析により当てようとして
トレードするのが片張りである。

これとは逆に、サヤ取りは、相場が上昇するか、下落するのかを当てるトレード手法
ではない。

あくまでも、2つの通貨のサヤの開き具合だけを見てトレードするのである。

サヤが大きく開いた時がエントリーチャンスであり、2つの通貨の売りと買いの
ポジションを同時に持ち、決済も同時に行うのである。

ここで犯しやすい間違いは、利益の出ているポジションのみを決済し、含み損の
ポジションをホールドするという行為である。

これは誰でも一度は経験することかもしれない。

プロスペクト理論に支配される限り、利益は早々に決定し、損失はイヤなので
損切りできないのだ。

プロスペクト理論についてはこちら

http://ameblo.jp/puyan3303/theme-10026868828.html

しかし、これではサヤ取りの意味を成さなくなるので、エントリーと決済は
必ず同時で行わなければならないことを覚えておいて欲しい。


今回ご紹介するサヤ取り手法は、相関のある2つの通貨ペアを選び、2つの通貨の
サヤを見ながら、売りと買いを仕掛けて安定した利益を目指すトレード手法である。

この手法のメリットを挙げると、

1.PCに張り付く必要が無い

2.チャートの上下の動きに対するストレスが無い

3.時間軸が日足なので、比較的大きな値幅を狙える。

4、勝率が高い

5、比較的トレード回数が多い


では早速ロジックをお教えしよう。

●通貨ペアは、ポンド円とユーロ円

●時間軸は日足

●エントリーと決済するタイミングは、朝の7時


トレードする前の準備

●ポンド円とユーロ円の倍率を計算する。

例 

朝の7時のレートが、ポンド円130円、ユーロ円114円の場合

130÷114=1.1403

これが倍率である。

●計算した倍率の20MAを計算する。



準備はこれだけだ。

次に実際の仕掛けるタイミングであるが、この手法は常時ポジションを持つ
ので、反対シグナルが出た時に保有ポジションを決済して、新たに反対の新規
ポジションを持つトレードを行う。


【エントリー】

●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を下から上に抜いた
場合は、ポンド円を売り、ユーロ円を買う。

●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を上から下に抜いた
場合は、ポンド円を買い、ユーロ円を売る。


【ドテン・決済】

●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を上から下に抜いた
場合は、ポンド円とユーロ円のポジションを決済すると同時に、新たに反対の新規の
ポジションを取る。



●朝の7時の時点でのポンド円とユーロの倍率が、20MA倍率を上から下に抜いた
場合は、「ポンド円売り、ユーロ円買い」のポジションを同時に決済する。

●新たに、ポンド円買い、ユーロ円売りのポジションを新規で建てる。



これを反対サインが出る度に繰り返していく。


以上である。


このトレード手法を過去10年間運用した場合に、9700pipsの収益が得られ
勝率は73%以上にもなった。


殆んど相場を見る必要が無く、これだけシンプルなトレード手法だが、かなりの
パフォーマンスになるのだ。

いかにシンプルな手法が優れているか、お判り頂けただろうか。

基本的に、クロス円の通貨は同じような動きをする傾向がある。

特に欧州通貨のユーロとポンドのクロス円はこの傾向が強い。

そこでこの2つの通貨のサヤを注目することにより、一時的な割高、割安のポイント
を見つけ、片方を買い、他方を売ることで、相場の上下に左右されずにトレードが
できるのだ。

10年間の損益グラフをこちら。

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10673763963.html


あなたのトレードにご活用頂ければ幸いだ。

ご感想をお待ちしている。
[ 2000/04/02 13:50 ] ニュース | TB(0) | CM(9)

【第二回】200MAを使ったトレード手法

ずいぶんと間が空いてしまったが、2回目のメルマガ発行だ。

さて今回は、移動平均を使った手法をご紹介する。

移動平均の使い方は、色々ある。

トレンドの方向を見る為に利用したり、エントリーやエグジットにも利用したり
使い方は色々だ。

中には移動平均だけでトレードして、コンスタントに収益を上げている人もいる。

先ず、この手法を使った損益曲線を見てみよう。

使用通貨はポンド円で、時間足は15分足を使用している。

今年の1月から9月までの損益は2466pipsとかなりすごい成績だ。

勝率は54.4%で、プロフィットレシオ(損益率)は1.33と内容もかなり優秀である。

損益率と勝率がわかれば、バルサラの破産確率表を見る事で、どのくらいの
破産確率なのかがわかる。

バルサラの破産確率表については、過去にブログでご紹介したのでそこを見て
頂きたい。

http://ameblo.jp/puyan3303/theme-10026701487.html

そしてこちらが損益曲線だ。

http://ameblo.jp/puyan3303/entry-10665634990.html


長期の移動平均は大きな抵抗ラインになりやすい。

それまで上昇トレンドだった相場が、移動平均などの節目にぶつかるとそこが抵抗に
なり、一時的に反転することが多い。

この手法はその節目を利用した逆張りのトレード手法だ。

さらに色々な移動平均の期間とリミット、LCを検証した結果このロジックが非常に
良く機能することがわかった。


では早速ロジックをご紹介しよう。

●使用する時間足は15分足。

●通貨はポンド円。

●移動平均は単純移動平均で200期間を選択。


【エントリー条件】

●15分足の終値が200MAを↓に抜けたら買い。

●15分足の終値が200MAを↑に抜けたら売り。

【決済条件】

●リミット(指値)165pips

●ロスカット   120pips


このロジックも極めてシンプルだ。

これで今年1月からトレードした場合に、9月までで2466pipsもの収益が発生する。

あなたのトレードにご活用頂ければ幸いだ。
[ 2000/04/02 13:48 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

【第十九回】ごとう日のトレードで儲ける?

「ごとう日」とは、日本特有の商習慣で、5、10のつく日や月末のことを言う。

日本の銀行は、朝10時ごろのインターバンク市場のレートを基に当日の取り引きレートを決め、その時のレートは「仲値」と呼ばれている。

多くの企業では、東京の午前10時の時点の仲値で決済が行われるが、特に、5や10のつく日や月末は、それぞれの企業の決済日になることが多いので、これらの日の午前10時の取引が一気に膨らむ傾向があると言われている。

そこで、まことしやかに言われている法則がある。

ごとう日は、10時に仲値に向かってレートが上昇するというものだ。

それが本当なら、ごとう日の10時前にがっつりドル円をロングして10時に決裁すれば極めて短時間でウハウハになる。

そこで、2011年~2013年4月までの期間、ごとう日の朝9時にドル円をロングして、1時間後の10時に決裁した場合を検証。

結果は、

http://fxwin0402.blog28.fc2.com/img/201305091017221c1.png/

勝率 43.9%

損益 -310pips

ドル円を買いではなく売りたくなるような結果だ。


そこで、同じ期間、ごとう日を無視して、毎日特定の時間だけドル円をロングしてみると、

勝率 63.0%

損益 +2,582pips

なんと一転して見事な右肩上がりになった。

http://fxwin0402.blog28.fc2.com/img/20130509102608b49.png/


ごとう日は1か月に数回しかないが、これだと毎日エントリーできるし、ガッツリ儲かりそうだ。

このやり方は、エントリーする時間と決裁する時間が決まっているので、エントリーと決裁を時間設定できる証券会社を使えば、事前に設定しておくだけなので、ほったらかしでトレードができる優れものだ。

では、やり方をご紹介しよう。


-------------------------------
通貨はドル円。

●日本時間の午前1時になったらロングでエントリー。

●翌日の10時になったら決裁。

●ロスカットはなし

------------------------------


あまりにも簡単すぎるので笑ってしまう。

これを毎日繰り返すだけ。

金曜日のポジションは、翌週月曜日の10時に決裁する。


あなたのトレードにお役に立てれば幸いだ。



過去の全てのバックナンバーはこちらからお読み頂けます。

http://fxwin0402.blog28.fc2.com/blog-entry-1253.html
[ 2000/04/02 11:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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【ドル円】
10万通貨 単位:円
2017年6月 +92,000
2017年5月 +16,000
2017年4月 -36,000
2017年3月 +32,000
2017年2月 +76,000
2017年1月 +22,000
2016年12月 +2,000
2016年11月 -136,000
2016年10月 -103,000
2016年9月 -101,000
2016年8月 -90,000
2016年7月 +88,000
2016年6月 +111,000
2016年5月 -2,000
2016年4月 +346,000
2016年3月 -2,000
2016年2月 +147,000
2016年1月 +111,000
---------------------------
【VIX指数】
(10,000株)単位:円
2017年6月 -10,000
2017年5月 +30,000
2017年4月 +10,000
2017年3月 -70,000
2017年2月 -20,000
2017年1月 -10,000
2016年12月 +10,000
2016年11月 +20,000
2016年10月 -50,000
2016年9月 +150,000
2016年8月 +40,000
2016年7月 +110,000
2016年6月 +1,070,000
2016年5月 +70,000
2016年4月 +100,000
2016年3月 +160,000
2016年2月 +320,000
2016年1月 -40,000
---------------------------
【VIX指数アドバンス】
(100株)単位:円
2017年6月 +88,900
2017年5月 +103,600
2017年4月 +109,500
2017年3月 -61,400
2017年2月 -20,600
2017年1月 -32,500
2016年12月 +14,700
2016年11月 +185,400
2016年10月 -12,700
2016年9月 +70,000
2016年8月 +31,800
2016年7月 +1,300
2016年6月 +160,300
2016年5月 +80,300
2016年4月 -22,300
2016年3月 +59,600
2016年2月 -9,900
2016年1月 +98,300
----------------------- 【TOPIX先物・デイトレ】
(ラージ1枚)単位:円
2017年6月 -330,000
2017年5月 -440,000
2017年4月 -175,000
2017年3月 +205,000
2017年2月 +260,000
2017年1月 +420,000
2016年12月 +220,000
2016年11月 +70,000
2016年10月 -285,000
2016年9月 +120,000
2016年8月 +140,000
2016年7月 +240,000
2016年6月 +340,000
2016年5月 +840,000
2016年4月 +20,000
2016年3月 -260,000
2016年2月 +650,000
2016年1月 +690,000
-------------------------
【TOPIX先物・ナイト】
(ラージ1枚)単位:円
2017年6月 -405,000
2017年5月 +140,000
2017年4月 +100,000
2017年3月 +50,000
2017年2月 +435,000
2017年1月 -220,000
2016年12月 -135,000
2016年11月 +1,090,000
2016年10月 +390,000
2016年9月 -205,000
2016年8月 -140,000
2016年7月 +495,000
2016年6月 +850,000
2016年5月 -530,000
2016年4月 -30,000
2016年3月 -855,000
2016年2月 +790,000
2016年1月 -410,000
-------------------------
【日経225先物・デイトレ】
(ラージ1枚)
単位:円
2017年6月 +160,000
2017年5月 -490,000
2017年4月 -520,000
2017年3月 +240,000
2017年2月 +630,000
2017年1月 +400,000
2016年12月 +80,000
2016年11月 +190,000
2016年10月 -510,000
2016年9月 +630,000
2016年8月 +340,000
2016年7月 +440,000
2016年6月 +1,780,000
2016年5月 +1,050,000
2016年4月 -980,000
2016年3月 -400,000
2016年2月 +1,690,000
2016年1月 -830,000
-----------------------
【日経225先物・デイトレ】
(ラージ1~4枚)単位:円
2017年6月 +400,000
2017年5月 -1,740,000
2017年4月 -330,000
2017年3月 +440,000
2017年2月 +950,000
2017年1月 +310,000
2016年12月 +490,000
2016年11月 +700,000
2016年10月 -1,490,000
2016年9月 +540,000
2016年8月 +380,000
2016年7月 +420,000
2016年6月 +360,000
2016年5月 +1,820,000
2016年4月 -3,120,000
2016年3月 -230,000
2016年2月 +1,340,000
2016年1月 -380,000
----------------------
【225先物・ナイト】
(ラージ1枚)単位:円
2017年6月 -260,000
2017年5月 -20,000
2017年4月 +400,000
2017年3月 -180,000
2017年2月 +530,000
2017年1月 +80,000
2016年12月 -120,000
2016年11月 +1,340,000
2016年10月 +250,000円
2016年9月 -380,000円
2016年8月 -370,000円
2016年7月 +270,000円
2016年6月 +470,000円
2016年5月 -430,000円
2016年4月 +290,000円
2016年3月 -470,000円
2016年2月 -760,000円
2016年1月 -700,000円
---------------------------
【225-Topix先物両建て・デイトレ&ナイト】
(ラージ1枚ずつ)単位:円
2017年6月 +140,000
2017年5月 -150,000
2017年4月 -80,000
2017年3月 -205,000
2017年2月 -35,000
2017年1月 +70,000
2016年12月 +240,000
2016年11月 +425,000
2016年10月 +260,000
2016年9月 -30,000
2016年8月 +195,000
2016年7月 +165,000
2016年6月 +75,000
2016年5月 +505,000
2016年4月 +390,000
2016年3月 +410,000
2016年2月 +330,000
2016年1月 +620,000
-------------------
【225-Topix先物両建て・スイング】
(ラージ1枚ずつ)単位:円
2017年6月 -60,000
2017年5月 +85,000
2017年4月 +90,000
2017年3月 +20,000
2017年2月 -40,000
2017年1月 -120,000
2016年12月 +260,000
2016年11月 +195,000
2016年10月 +195,000
2016年9月 -310,000
2016年8月 +280,000
2016年7月 +140,000
2016年6月 -245,000
2016年5月 +295,000
2016年4月 -290,000
2016年3月 +480,000
2016年2月 -275,000
2016年1月 -500,000
-------------------------
【金先物】
(1枚)単位:円
2017年6月 +63,000
2017年5月 +63,000
2017年4月 +5,000
2017年3月 +2,000
2017年2月 -61,000
2017年1月 -17,000
2016年12月 +63,000
2016年11月 +61,000
2016年10月 +46,000
2016年9月 +12,000
2016年8月 +17,000
2016年7月 -82,000
2016年6月 +34,000
2016年5月 +67,000
2016年4月 +44,000
2016年3月 +53,000
2016年2月 -55,000
2016年1月 -16,000
-------------------
【白金先物】
(1枚)単位:円
2017年6月 +25,000
2017年5月 +11,500
2017年4月 +18,000
2017年3月 -3,000
2017年2月 +18,000
2017年1月 +55,500
2016年12月 +2,000
2016年11月 +72,000
2016年10月 -28,000
2016年9月 -19,000
2016年8月 +18,000
2016年7月 +22,500
2016年6月 -116,000
2016年5月 +92,500
2016年4月 -63,500
2016年3月 +10,000
2016年2月 +91,500
2016年1月 +126,500
-----------------------
【ETF日経レバレッジ】
(1株)単位:円
2017年6月 -471
2017年5月 -399
2017年4月 +674
2017年3月 +436
2017年2月 +574
2017年1月 +31
2016年12月 +807
2016年11月 +232
2016年10月 -373
2016年9月 +552
2016年8月 +460
2016年7月 +800
2016年6月 +425
2016年5月 +1,654
2016年4月 -403
2016年3月 -1,062
2016年2月 +1,395
2016年1月 +210
-------------------
【225先物イブニングギャップ】
(ラージ1枚)単位:円
2017年6月 -280,000
2017年5月 -110,000
2017年4月 +10,000
2017年3月 -200,000
2017年2月 +120,000
2017年1月 +250,000
2016年12月 +240,000
2016年11月 +610,000
2016年10月 -130,000
2016年9月 -320,000
2016年8月 -250,000
2016年7月 +390,000
2016年6月 +210,000
2016年5月 +10,000
2016年4月 -250,000
2016年3月 -220,000
2016年2月 +660,000
2016年1月 +160,000
---------------
【NYダウETN】
(10株)単位:円
2017年6月 +3,600
2017年5月 -900
2017年4月 -2,000
2017年3月 +5,200
2017年2月 +2,100
2017年1月 +1,300
2016年12月 +1,500
2016年11月 +2,200
2016年10月 -2,500
2016年9月 +0
2016年8月 -7,000
2016年7月 +13,000
2016年6月 -11,000
2016年5月 +16,000
2016年4月 -12,000
2016年3月 +19,000
2016年2月 +18,000
2016年1月 +3,000
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【コンテンツ】
敗軍の将兵を語る~本当は語りたくない悲惨な敗北
●僕の本棚
●お金を題材にしたDVD
●メルマガ・バックナンバー
●相場関係の動画集
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【SNS】
●YouTube
●フェイスブック
●ツイッター
●オフ会
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【紹介記事】

en SPA ! (エンスパ) 2011年 10/16号 [雑誌]
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Big Tomorrow【2012年1月号増刊号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 増刊 元手10万円を1年で1000万円に増やすFXの必勝法 2013年 01月号 [雑誌]

Big Tomorrow【2012年9月号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2012年 09月号 [雑誌]

¥スパ【2011年秋号】に記事掲載

en SPA ! (エンスパ) 2011年 10/16号 [雑誌]

FX攻略.com【2011年9月号】に記事掲載

月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2011年 09月号 [雑誌]
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