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FX・先物相場は僕のATM!?

FX・株・先物の資産運用で国に頼らずに自分年金を作るブログ

225先物の手数料がとても安くなった

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毎日デイトレをする先物トレーダーにとっては手数料はバカにできないコストだ。

毎日225先物のラージを1枚トレードすると、片道250円で往復の500円かかる。

これを1年間の営業日を260日、トレード率が70%程度と計算すると、91,000円ものコスト負担だ。

今月より松井証券の1日先物口座では、この手数料が250円から150円に大幅に下げられた。

なんと40%OFFの大盤振る舞いである。

当然年間のコストも91,000円から54,600円となり36,400円も得することに。

36,400円というと仮に100万円を運用して年利換算で3.64%に相当する金額。

更にTopix先物などとヘッジして運用するロングショート手法だと、手数料は2倍かかるのでコストが大きく下がるのはありがたい。

40%も手数料を安くするということは、証券会社も相当厳しい競争にさらされていることは容易に想像できるが、トレードコストが下がるということはうれしい限りだ。

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[ 2019/09/05 10:37 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

株を持っている認知症の老人が増える恐怖

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株や債券などの金融資産は、若い人よりも圧倒的に高齢者が保有している。

株などに投資できる金額は20代で10万円~程度だが、60代以上になるとこれが100倍の1000万円に一気に跳ね上がる。

若い人は時間という資産があるので、ある程度リスクを取れるが、高齢者になるほど時間という資産が減っていくのでリスクを取ってはいけないと一般的には言われている。

しかし100歳まで生きる可能性が現実味を帯びてきた現在、通常ならリスクを取ってはいけない高齢者ほど、投資リスクを取るようになっている。

こういう高齢者は、知っている人なら決して手を出さない、毎月分配型の「たこ足配当」と言われる投資信託をありがたく受けいれる。

「毎月分配型のたこ足配当」とは、運用成績が悪化すれば元本を取り崩して分配金が支払われる仕組みのことを言う。

毎月の配当は運用した利益から支払われるなら最高だが、現実には上記のようなたこ足配当がほとんどだ。

それでも定期収入のない高齢者には「給料代わり」に欠かせない存在というのだがら、高齢者の資産運用に対する思考はちょっと理解し難いところがある。

2035年になれば、株などの有価証券の半分は70歳以上の人で占められると言われている。

このうち65歳以上の3人に1人が認知症になると推測され、そうなると株を持っている人のなんと15%が認知症の人という恐ろしい試算がある。

つまり株の半分は高齢者が持ち、そのうちの15%が認知症に掛かり、認知症の人が持っている株の金融資産は誰にも気づかれる事無く闇に消える可能性もあるのだ。

持ち株が闇に消えるということは、その株はずっと塩漬け状態になったままになり、株の流動性がなくなることを意味する。


株を持っている人は、今のうちに自分が認知症になった場合の事を考えて、証券会社のIDとパスワードは家族に知らせておくべきかもしれない。

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[ 2019/08/27 09:42 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

ミッション・インポッシブル

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今朝の日経の一面に「かんぽノルマ廃止へ」とある

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過剰なノルマ主義が不正な保険販売を助長させたとしての対策だ。

新規に保険に加入させた方が手数料が多くもらえるということで、今入っている保険を継続させながら、客にはわからないように、平行して新規に保険に加入させ手数料を稼ぐというのは、現場で普通にある販売テクニックだという。

客にとっては不要な保険を二重に支払いをさせられている訳でたまったもんじゃない。

今年は夏休み返上で、かんぽの全職員が客へのお詫び行商でてんやわんやだろう。

しかし「ノルマ」というのはどこの会社でもある訳で、「数字は気にしないで気楽にやってねー」などとやっていたら、一発で会社はつぶれるだろう。

野村証券では、「数字は人格」だと言われ、その徹底したノルマ主義は別名「ノルマ証券」と揶揄されたほどだ。

これを聞いて、「数字が人格かぁ、ひでえなぁー」と思う人は多いと思うが、営業に携わっている人なら業界を問わず、誰しもが「数字を人格に置き換えられている」ことなど痛感しているだろう。

ちなみに野村証券の新人のノルマは、新規口座100件、預かり資産5億だといわれている。

ついこの前まで大学生だった「お兄ちゃん、お姉ちゃん」に、一年で100人の客から5億円集めるというミッションが課せられるのである。

月末にはかならず計画したノルマのチェックがあり、達成が難しい事態になろうものなら、上司から鬼のような罵倒と叱責が浴びせられることになる。


「ミッション・インポッシブル」はトムクルーズだけではなく、多くの営業マンにとっても決して許されないのである。

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[ 2019/07/29 10:11 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

「トラブルが死」の国

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毎日抜けるような青空と、温暖で湿度が低いロスアンゼルスは、ハワイと同じくらい素晴らしい気候で本当に過ごしやすい。

写真はロサンゼルスから南へ行った「パロス・バーデス」という、太平洋を眼下にした素晴らしい景色が広がるカリフォルニア屈指の高級住宅街。

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小エネなんてどこ吹く風で、エアコンをガンガンかけて昼間からビール飲んでるという土地柄もあり、ニューヨークやシカゴなどの都市と違い人も空気感も大らかそのもの。

特にLAから南のエリアは全米納税ランキング上位のところが多く、とにかくお金持ちが多い。

フェラーリー、マセラティ、ポルシェ、メルセデス、BMW,、コルベットが街の至る所で普通に走っているし、年間通して雨がほとんど降らないので、やたらとオープンカーが多いのも特徴だ。

もう少し物価が安ければ老後に住むには間違いなく素晴らしいところだが、日本人からみたら生活面ではいろいろと不備なことも多い。

例えばキャッシュカードがホテルのATMに吸い込まれて出てこなくなるなんてことはまず日本ではありえないが、ここLAでは結構頻繁におこる現象だ。

僕も実際に経験したことがあるが、一瞬頭の中が真っ白になり「オーマイガット、なんじゃこりゃー」状態に。

フロントに「おい、どないなっとるんや、はよう何とかせんかい!」と言うと、
「あらー、それは大変ね。本当にごめんなさい。でも私じゃどうにもならないから銀行の人が来るまで我慢してねー」
「ところであなたお腹すいてないの?お金はホテルにつけといてくれればいいからねー」

そして最後に満面の笑顔で
「じゃあねー、良い一日をー」

もうすっかり怒りモードは飛んで行ってしまった...

アメリカでは万事そんな感じで、トラブルとは「起きて当たり前のもの」であって、起きてしまったらそれはそれで仕方ない、という考え方だ。

一方、日本では「トラブルは死」である。

いかにトラブルを起こさないようにみんなが目くじらを立てて管理し、ひとたびこういうトラブルが起きたら、もうそれはえらいことになる。

日本だったら、客は「どないなっとるじゃー、こらぁ! カードはいつ返ってくるんじゃあー、はよ何とかせんかい!」が延々と続き、いくら議論してもすぐには進まない状態で押し問答になる。

むしろ「そのうち返ってくるからそれまで我慢してねー、お金はこっちで面倒見るからねー」という解決法の方が、はるかに優れているような気がする。

つまり「トラブルは必ず起きるもの」という前提のアメリカでは、万事そんな感じで、何かあっても「誰じゃい!!こんなことをやったんは!」ではなく、「あー、やってもうたなあ、まあしゃーないなあー、どうしたらええのかみんなで考えよか」、的な生活様式になっている,

これを日本人からみたら、「ルーズだ、いい加減だ」となり、相手をとことんつるし上げることになる。

コンビニで店員に土下座させる客、電車の数分の遅れで数時間も遅延したように詫びる駅のアナウンス、宅急便の時間指定が少し遅れただけで怒鳴り散らず客。

これらはまさに「トラブルは死」という日本の文化だ。

アメリカは資本主義が徹底している国で、こうしたトラブルの処理は最後はお金で解決するのだが、その間に入る人間のストレスは極めて少ない。

日本だと「誰が悪いんや!」という、犯人探しに終始にするのでお金での解決にはならない。

日本で多大なストレスが原因でウツになった人が、カリフォルニアへ行ったとたんに回復した人を沢山知っているが、「そりゃ直るよなー」とか思ってしまう。

トラブルが前提の国と、トラブルは死の国。

あなたなら一体どっちがいいだろうか...

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[ 2019/07/22 11:43 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

孫の様にかわいがってくれる高齢者に頼る

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「ノルマに困ると、孫の様にかわいがってくれる高齢者に頼ってしまった」

オレオレ詐欺の話ではない。

三井住友銀行の20代行員の話である。

投資信託や保険の新規ノルマに追われる行員は、大口顧客にアプローチを繰り返すが、1ミリでもリスクのある商品には目もくれない富裕層は多い。

月末のノルマ達成が危うくなってくると、最後の頼みは自分を可愛がってくれる「おじいちゃん、おばあちゃん」の出番になる。

「株価が下がって損が出ているので、ここで投信を入れ替えて挽回しましょう」

投信を回転売買させて手数料を稼ぐ常套手段だ。

金融リテラシーが低い高齢者はリスク度合いが理解できず、ついつい孫のような行員を前に「可哀そうだから買ってあげるか」となる。

まるでおじいちゃん、おばあちゃんに狙いを定めた「オレオレ詐欺」と同じ構図が目に浮かぶ。

銀行の窓口で投信や保険が売れるようになってから20年になるが、銀行への高齢者からの苦情は生保の営業員よりもはるかに高いと言われている。

高齢者には、「銀行の売る商品だから安全」という意識が刷り込まれているように、「銀行」というブランドは金融の世界では未だに威力を発揮する。

「にっけいへいきんかぶか って何?」と聞くくらいのど素人でも、一夜漬けで「証券外務員」という資格を取り、銀行の名刺を持って高齢者に営業すれば、リスク商品が売れる世界なのだ。

「オレオレ詐欺」と「銀行が売る投資信託」。

どちらも自社の利益だけが優先され、ノルマが強烈で、顧客に損害を与え、高齢者がターゲット。

違いがよくわからない...

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[ 2019/07/17 10:09 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)
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【日経225先物・デイトレver2】
(ラージ1枚)
単位:円
2019年(8月現在) +3,840,000
2018年 +1,550,000
2017年 +1,820,000
2016年 +4,400,000
2015年 +2,360,000
2014年 +2,950,000
2013年 +5,860,000
2012年 +400,000
2011年 +770,000
2010年 +2,190,000
2009年 +1,810,000
2008年 +4,340,000
2007年 +3,150,000
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【TOPIX先物・デイトレver3】
(ラージ1枚)単位:円
2019年(8月現在) +615,000
2018年 +1,715,000
2017年 +1,705,000
2016年 +2,780,000
2015年 +1,585,000
2014年 +2,240,000
2013年 +5,695,000
2012年 +355,000
2011年 +915,000
2010年 +1,625,000
2009年 +2,020,000
2008年 +3,265,000
2007年 +3,765,000
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【半沢の直樹システム(NT両建)】
ミニ1~10枚可変(単位:円
2019年(8月現在) +205,000
2018年 +367500
2017年 +233000
2016年 +440500
2015年 +293500
2014年 +42000
2013年 +270000
2012年 +171500
2011年 -34000
2010年 +130000
2009年 +283000
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【マザーズ先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +148,000
2018年 +386,000
2017年 +186,500
2016年 -5,000
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【マザーズ先物ブレイクアウト】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) +91,000
2018年 +237,000
2017年 +423,000
2016年 +147,500
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【JPX先物デイトレ】
(1枚)単位:円
2019年(8月現在) -640,000
2018年 +2,600,000
2017年 +2,135,000
2016年 +2,185,000
2015年 +1,415,000
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【225先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) -130,000
2018年 +2,920,000
2017年 +560,000
2016年 +1,400,000
2015年 +1,700,000
2014年 +1,570,000
2013年 +2,810,000
2012年 +370,000
2011年 -340,000
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【Topix先物ナイトセッション】
(単位:円(ラージ1枚 )
2019年(8月現在) +1,095,000
2018年 +1,000,000
2017年 +850,000
2016年 +1,760,0000
2015年 +790,000
2014年 +1,250,000
2013年 -160,000
2012年 +0
2011年 +0
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敗軍の将兵を語る~本当は語りたくない悲惨な敗北
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●お金を題材にしたDVD
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Big Tomorrow【2012年1月号増刊号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 増刊 元手10万円を1年で1000万円に増やすFXの必勝法 2013年 01月号 [雑誌]

Big Tomorrow【2012年9月号】に記事掲載

BIG tomorrow (ビッグ・トゥモロウ) 2012年 09月号 [雑誌]

¥スパ【2011年秋号】に記事掲載

en SPA ! (エンスパ) 2011年 10/16号 [雑誌]

FX攻略.com【2011年9月号】に記事掲載

月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) 2011年 09月号 [雑誌]
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